ウエストマール・ダブル

価格: ¥594 (税込)
数量:

返品についての詳細はこちら

ウェストマール商品情報? ウェストマールダブル商品情報?

 濃厚な味わいを持つ「ダブル」
アントワープ郊外の美しい森に囲まれた修道院で造られる、濃い褐色のビール。
カラメルアロマが香ばしく香り、麦芽の濃厚な甘味と苦味が印象的な余韻を残します。
「ダブル」とは、それまでよりも原料を多く使用し、より濃密なビールにしたことからできたスタイルの一つです(「トリプル」も同様)。ウェストマールがこの「ダブル」の基礎を作ったとも言われており、今ではトラピスト・ビールを代表するスタイルにもなっています。

ウェストマール商品情報?   ウェストマール修道院
1794年にウェストマール(Westmalle)修道院は設立されました。1836年にこの僧院はトラピスト修道院となり、同年に修道院長が小さな醸造所の建設を始めました。その年の12月10日の昼食の際、修道僧達に初めてのトラピスト・ビールが振舞われました。
長年にわたって修道院は自家用のみにビールを醸造してきましたが、1921年にはビールを商業用に販売することを決め、醸造設備の近代化を実施、今では完璧な管理体制でビールの醸造が行われています。

商品情報
原材料 麦芽、ホップ、糖類、酵母
アルコール度数 7.0%
容量 330ml
商品サイズ 60mm × 235mm
重量 650g
飲み頃温度 12~14℃
ビールカテゴリ トラピスト・ビール
ビールスタイル ベルジャン・ダブル
原産国 ベルギー
醸造所 ウェストマール
こんな料理に ラムチョップ

トラピスト・ビール
トラピスト・ロゴ
中世のヨーロッパでは幾度となくペスト等の伝染病が流行り、生水が飲用に適さなかったため、水の代わりに栄養価が高く、安全な飲み物として早くからビールが重宝されていました。

また「パンはキリストの肉」「ビールは液体のパン」という考えからキリスト教の修道院では盛んにビールが作られていました。トラピストビールは、世界中にあるトラピスト会修道院の内12箇所のみで称号を許可され、醸造されているビールです。

トラピストビールの醸造所のうち6箇所はベルギー国内にあり、他はオランダに2箇所、オーストリア、イタリア、アメリカ、イギリスにそれぞれ1箇所ずつあります。トラピストビールの呼称は1962年にベルギーの貿易通商裁判所が承認し、法的に認められた物となっています。1997年にはトラピスト会修道士協会(ITA)が設立され、厳しい基準を満たしたビールだけがトラピストのロゴの使用を認められています。
基準には、
トラピスト""
  • ビールはトラピスト会修道院の手によって生産及び、敷地内の設備によって醸造されなければいけない。
  • 醸造所、醸造銘柄の選択等は修道院内のコミュニティーにより決定しなければならない。
  • ビールの製造は収益事業でなく、利益は修道院の運営や援助に使う物でないといけないなどがあります。
現在のトラピストビールは、オルヴァル(Orval)、シメイ(Chimay)、ロシュフォール(Rochefort)、ウェストマール(Westmalle)、ウエストフレテレン(Westvleteren)、アヘル(Achel)、ラ・トラップ(La Trappe)、グレゴリウス(Gregorius)、スペンサー(Spencer)、ズンデルト(Zundert)、トレフォンターネ(Tre Fontane)、ティント・メドー(Tynt Meadow)の12箇所です。

関連商品

ページトップへ