オルヴァル

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オルヴァル商品イメージ

オルヴァル商品イメージ
 トラピスト・ビールの最高峰 「オルヴァル」
「ドライホッピング」製法によるきめ細かい泡立ちやフルーティーな香りと苦味の効いた味わいが格別なビールで、トラピスト・ビールの最高峰といわれています。
ロゴの指輸をくわえたマスはオルヴァル修道院に古くから言い伝えられているマチルド伝説によるもので、このビールのシンボルとなっています。

オルヴァル商品イメージ?  「ドライホッピング」とは?
「ドライホッピング」とは、ビールの香りづけの方法の一つです。ホップをビールに投入することを指します。
通常はホップを投入する段階は2段階あり、麦汁を煮沸させる初期段階での投入と、煮沸を終える前の段階での投入があります。ホップは熱を加えることで「苦味」成分を出しますが、代わりに「香り」が飛んでしまうため、このように2段階に分けるのです。
「ドライホッピング」はこのどちらの段階でもなく、ビールの醸造がほぼ終わる段階でホップを投入させます。これにより、よりフレッシュなホップの香りづけが可能になり、オルヴァルの華やかな香りを生むことが出来るのです。

商品情報
原材料 麦芽、ホップ、糖類、酵母
アルコール度数 6.2%
容量 330ml
商品サイズ 70mm × 220mm
重量 700g
飲み頃温度 12~14℃
ビールカテゴリ トラピスト・ビール
ビールスタイル ストロング・ペール・エール
原産国 ベルギー
醸造所 オルヴァル
こんな料理に 鴨のオレンジソース

トラピスト・ビール
トラピスト・ロゴ
中世のヨーロッパでは幾度となくペスト等の伝染病が流行り、生水が飲用に適さなかったため、水の代わりに栄養価が高く、安全な飲み物として早くからビールが重宝されていました。

また「パンはキリストの肉」「ビールは液体のパン」という考えからキリスト教の修道院では盛んにビールが作られていました。トラピストビールは、世界中にあるトラピスト会修道院の内12箇所のみで称号を許可され、醸造されているビールです。

トラピストビールの醸造所のうち6箇所はベルギー国内にあり、他はオランダに2箇所、オーストリア、イタリア、アメリカ、イギリスにそれぞれ1箇所ずつあります。トラピストビールの呼称は1962年にベルギーの貿易通商裁判所が承認し、法的に認められた物となっています。1997年にはトラピスト会修道士協会(ITA)が設立され、厳しい基準を満たしたビールだけがトラピストのロゴの使用を認められています。
基準には、
トラピスト""
  • ビールはトラピスト会修道院の手によって生産及び、敷地内の設備によって醸造されなければいけない。
  • 醸造所、醸造銘柄の選択等は修道院内のコミュニティーにより決定しなければならない。
  • ビールの製造は収益事業でなく、利益は修道院の運営や援助に使う物でないといけないなどがあります。
現在のトラピストビールは、オルヴァル(Orval)、シメイ(Chimay)、ロシュフォール(Rochefort)、ウェストマール(Westmalle)、ウエストフレテレン(Westvleteren)、アヘル(Achel)、ラ・トラップ(La Trappe)、グレゴリウス(Gregorius)、スペンサー(Spencer)、ズンデルト(Zundert)、トレフォンターネ(Tre Fontane)、ティント・メドー(Tynt Meadow)の12箇所です。

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