アヘル・ブロンド瓶330ml

価格: ¥693 (税込)
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アヘル・ブロンド_TM アヘル_ロゴ

今日知られているように、アヘル・ブロンドの完成には長い年数がかかりました。 2001年、ろ過されていないビールとして最初に発売されましたが、品質がボトルごとに異なったため、すぐにウェストマール修道院とロシュフォール修道院の修道士の協力で新しいレシピが作られました。ゆっくり、そして確実に、アヘル・ブロンドは今のビールになりました。

アヘル・ブロンドとその姉妹品であるアヘル・ブラウンは、堅固なトラピストビールの優れたイニシエーターと言われます。アヘル・ブロンドのデザインや味に飾り気はありません。王冠にプリントもなく、グラスは地味な聖杯型、ラベルも標準的なものです。味に関しても、過大な自己評価をしません。それにホップの爆発的な苦味、独特なハーブ、これらを言葉で伝えることはとても難しいです。一方で、本物のビールを体験できます。麦芽の素朴な甘さと、微妙で柔らかな苦味が特徴で、パンのようと言えます。アルコール分は8%ですが、それに圧倒されることはなく、気づかされもしません。完璧なバランスの賞があるとしたら、アヘル・ブロンドは候補筆頭です。

The creation of Achel Blond as we know it today took quite a few years. It was first launched in 2001 as an unfiltered beer. The quality however varied from bottle to bottle and soon a new recipe was made with the help from monks of the abbeys of Westmalle and Rochefort. Slowly but surely Achel Blond turned into the no-nonsense beer it is today.

Achel Blond and its brother Achel Brown are considered as good initiators to the sturdier trappist beers. Achel Blond has no frills, both in design as taste. The bottle cap is unprinted, the glass is a very sober chalice and the labels are plain standard. Tastewise, Achel Blond does not claim to be more than it is: there is no explosion of hop-bitterness, no unique feel of herbs, nothing that is easily captured in words. On the other hand, the beer offers a truly honest drinking experience. The beer can best be described as bread-like, with an earthy sweetness from the malt and a subtle and soft bitterness. The alcohol percentage of 8% does not overwhelm, nor is it completely unnoticeable. If there ever was an award for the perfectly balanced beer, Achel Blond would be a true contender.

商品名(英) Achel Blond 330ml ビールカテゴリ トラピスト・ビール
原材料 麦芽、ホップ、コーンスターチ、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 8.0% 醸造所 アヘル醸造所(修道院内)
内容量 330ml こんな料理に 鶏肉とゆで卵のサラダ
商品サイズ 60㎜ x 230mm 飲み頃温度 8~14℃
重量 580g IBU 20

トラピスト・ビール
トラピスト・ロゴ
中世のヨーロッパでは幾度となくペスト等の伝染病が流行り、生水が飲用に適さなかったため、水の代わりに栄養価が高く、安全な飲み物として早くからビールが重宝されていました。

また「パンはキリストの肉」「ビールは液体のパン」という考えからキリスト教の修道院では盛んにビールが作られていました。トラピストビールは、世界中にあるトラピスト会修道院の内12箇所のみで称号を許可され、醸造されているビールです。

トラピストビールの醸造所のうち6箇所はベルギー国内にあり、他はオランダに2箇所、オーストリア、イタリア、アメリカ、イギリスにそれぞれ1箇所ずつあります。トラピストビールの呼称は1962年にベルギーの貿易通商裁判所が承認し、法的に認められた物となっています。1997年にはトラピスト会修道士協会(ITA)が設立され、厳しい基準を満たしたビールだけがトラピストのロゴの使用を認められています。
基準には、

    ① ビールはトラピスト会修道院の手によって生産及び、敷地内の設備によって醸造されなければいけない。
    ② 醸造所、醸造銘柄の選択等は修道院内のコミュニティーにより決定しなければならない。
    ③ ビールの製造は収益事業でなく、利益は修道院の運営や援助に使う物でないといけないなどがあります。

現在のトラピストビールは、オルヴァル(Orval)、シメイ(Chimay)、ロシュフォール(Rochefort)、ウェストマール(Westmalle)、ウエストフレテレン(Westvleteren)、アヘル(Achel)、ラ・トラップ(La Trappe)、グレゴリウス(Gregorius)、スペンサー(Spencer)、ズンデルト(Zundert)、トレフォンターネ(Tre Fontane)、ティント・メドー(Tynt Meadow)の12箇所です。

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