ラ・トラップ・ホワイト瓶330ml

価格: ¥550 (税込)
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写真のグラスは付属しません。

ラ・トラップ・ホワイト_TM ラ・トラップ・ホワイト_ロゴ ラ・トラップ_ロゴ


ラ・トラップ・ホワイトは、世界で初めての、そしてただ一つのトラピストのホワイト・ビールとして、2003年にラ・トラップ醸造所で造られました。当初は季節限定ビールとして、暑い夏の季節のみにしか醸造されていませんでした。しかし、人気が出て需要が増したため、修道士たちはこのビールを年間を通して造るようになりました。

ほとんどのベルギースタイルのホワイト・ビールと同様、ラ・トラップ・ホワイトはうっすらと濁った淡い黄金色の外観をしています。やさしい酸味のある爽やかな喉越しや、柑橘やピーチ、アプリコットのようなフローラルでフルーティーな風味は、このスタイルのビールの特徴です。通常、果実感やスパイス感はコリアンダーとオレンジピールの使用により生まれますが、ラ・トラップ・ホワイトは水、麦芽、小麦とホップのみで造られており、小麦麦芽によりフローラルな風味が、サフィルという種類のホップの使用により柑橘系のアロマが醸し出されています。

この醸造方法により、ラ・トラップ・ホワイトは世界中のトラピスト・ビールにない特徴的な味わいとなり、一般的なベルギースタイルのホワイト・ビールよりもホップの風味が強く、後味にやさしい苦みがあります。

ラ・トラップ・ホワイトを最高の状態で飲むために、ボトルを軽く回して底に沈んでいる酵母をビールと混ぜ、すべてグラスに注いでください。そうすることにより、グラスの中のビールが酵母のベールでうっすらと曇り、外観も味も、よりお楽しみいただくことができます。

The first and only white Trappist beer in the world was brewed in 2003 in the brewery of La Trappe. Initially La Trappe Witte Trappist (White Trappist) was meant as a seasonal beer and was only brewed in the warmer summer months. However the popularity and demand rose, so the monks decided to brew it all year round.

Like most Belgian-style white beers, La Trappe White has a cloudy and light blond appearance. Also the slightly sour and refreshing taste with typical floral and fruity notes of citrus, peach and apricot is characteristic to the style. Usually though such fruitiness and spicy aroma are the result of the use of coriander and orange peels, but La Trappe White is made with only water, wheat and hops; the wheat malt gives the floral touch while Saphir hops are used to create the citrusy aroma.
This way of brewing makes sure that the only Trappist white beer in the world is also quite unique in its taste: La Trappe White is maltier than the usual Belgian-style white beers and delivers a gentle bitterness in the aftertaste.

To enjoy this beer at its best, make sure to loosen up the yeast at the bottom of the bottle and pour it all in the glass. This way the yeast will sink like a turbid veil through the ale ensuring optimal looks and taste.

ラ・トラップ・ホワイト_atm

商品名(英) La Trappe White 330ml ビールカテゴリ トラピスト・ビール/ホワイト・ビール
原材料 麦芽、ホップ、糖類 原産国 オランダ
アルコール分 5.5% 醸造所 ラ・トラップ醸造所(修道院内)
内容量 330ml こんな料理に アスパラサラダ、ハムとマッシュルーム、 つくね
商品サイズ 60㎜ x 230mm 飲み頃温度 6~10℃
重量 570g IBU 15

トラピスト・ビール
トラピスト・ロゴ
中世のヨーロッパでは幾度となくペスト等の伝染病が流行り、生水が飲用に適さなかったため、水の代わりに栄養価が高く、安全な飲み物として早くからビールが重宝されていました。

また「パンはキリストの肉」「ビールは液体のパン」という考えからキリスト教の修道院では盛んにビールが作られていました。トラピストビールは、世界中にあるトラピスト会修道院の内12箇所のみで称号を許可され、醸造されているビールです。

トラピストビールの醸造所のうち6箇所はベルギー国内にあり、他はオランダに2箇所、オーストリア、イタリア、アメリカ、イギリスにそれぞれ1箇所ずつあります。トラピストビールの呼称は1962年にベルギーの貿易通商裁判所が承認し、法的に認められた物となっています。1997年にはトラピスト会修道士協会(ITA)が設立され、厳しい基準を満たしたビールだけがトラピストのロゴの使用を認められています。
基準には、

    ① ビールはトラピスト会修道院の手によって生産及び、敷地内の設備によって醸造されなければいけない。
    ② 醸造所、醸造銘柄の選択等は修道院内のコミュニティーにより決定しなければならない。
    ③ ビールの製造は収益事業でなく、利益は修道院の運営や援助に使う物でないといけないなどがあります。

現在のトラピストビールは、オルヴァル(Orval)、シメイ(Chimay)、ロシュフォール(Rochefort)、ウェストマール(Westmalle)、ウエストフレテレン(Westvleteren)、アヘル(Achel)、ラ・トラップ(La Trappe)、グレゴリウス(Gregorius)、スペンサー(Spencer)、ズンデルト(Zundert)、トレフォンターネ(Tre Fontane)、ティント・メドー(Tynt Meadow)の12箇所です。


ホワイト・ビール
ホワイト・ビールは、ベルギーではウィット(witbier)やベルジャンホワイト、ドイツではヴァイツェン、ヴァイスビアと呼ばれており、それぞれ区別されています。

通常ビールの製造には大麦麦芽を使う事が多いですが、ホワイトビールには約50%の生小麦が使用されています。小麦には、たんぱく質の含有量が多い為、白くにごり泡立ちが良くさわやかな香りと酸味が特徴のビールが生まれます。

ピルスナータイプのビールがまだ無かった頃に、エールに比べて色が薄い上に酵母やたんぱく質の影響で白く霞がかかった様に見えた為、ホワイトビールと呼ばれるようになりました。醸造所によってはにごりや、色が薄くなり過ぎるのを嫌い、ウインター・ウィートと言われるたんぱく質の少ない冬蒔き小麦を使うこともあります。

ベルギーでは、味わいは生の小麦やビール酵母の他に乳酸菌などを加えることによりフルーティーで酸味のあるビールになりますが、副原料にコリアンダーやオレンジピールなどのスパイスを入れる事によりバランスの取れた酸味のある爽やかな味わいになっています。

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