ラ・トラップ・トリプル瓶330ml

価格: ¥660 (税込)
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ラ・トラップ・トリプル テイストチャート ラ・トラップ・トリプル ロゴ ラ・トラップ_ロゴ



通常、トラピスト醸造所は、2、3種類のビール造りにこだわります。ある意味、多種多様なビールを造るラ・トラップ醸造所は、トラピスト醸造所の中では少しばかり型外れな醸造所なのかも知れません。特に60年代のピルスナーやドートマンダーのような軽快なスタイルのビールは、民間の醸造所とのコラボレーションによって生まれました。しかし、80年代に入ると、僧侶たちはラ・トラップのブランドを自らの手によって形成しようとし、ビールのスタイルは、ベルギー従来のストロングエールに焦点を当てて行くようになりました。ラ・トラップ・トリプルはそのような流れの中で造られたビールです。

ラ・トラップ・トリプルは、フルーティな香りを放つ、美しいゴールデンオレンジの容姿のビールです。香りは甘いバナナから始まり甘ずっぱいリンゴ、トロピカルなアプリコットと連想の輪を広げます。口に含むとフルーティさは身を潜め、麦芽や穏やかなホップの苦みを楽しむことが出来ます。甘み、苦み、果実のような香りは、とてもバランスよく口内に余韻を残し、心地よい苦みは最後まで後を引きます。
ラ・トラップ・トリプルは8%の高アルコールビールにも関わらず、とても飲み口の優しいビールです。

La Trappe’s brewery is a bit atypical in the trappist world in the sense that it produces a wide variety of beers, where most other trappist communities stick to 2 or 3 brands. Especially in the 60’s lighter styles such as pilsners and dortmunders saw the light thanks to collaborations with private brewers. However in 1980 the monks took the brewing back in their own hands and created the La Trappe brand, focusing more on stronger, Belgian-style ales. The second beer that came forth of this renewed vigor was La Trappe Tripel.

La Trappe Tripel has a beautiful golden-orange look and boasts a mix of fruity aroma’s. They range from sweet banana, over sour apple to tropical apricot. In the taste the fruitiness tunes down a little bit and makes way for a grainy maltiness and subdued hop bitterness. These fruity, sweet and bitter notes form a beautifully balanced palate. The aftertaste is long and equally balanced, with a bitter dryness remaining until last.
Despite the 8% alcohol content, La Trappe Tripel is deceivingly easy to drink.

ラ・トラップ・トリプルatm



商品名(英) La Trappe Tripel 330ml ビールカテゴリ トラピスト・ビール
原材料 麦芽、ホップ、糖類 原産国 オランダ
アルコール分 8.0% 醸造所 ラ・トラップ醸造所(修道院内)
内容量 330ml こんな料理に バジルのピザ、グリーンアスパラガス
商品サイズ 60mm x 230mm 飲み頃温度 6~10℃
重量 570g IBU 25

LA TRAPPE ラ・トラップ 醸造所

醸造所Bierbrouwerij De Koningshoeven
所在地Eindhovenseweg 3, 5000 AJ Tilburg, Netherlands
サイトhttps://nl.latrappetrappist.com/

ラ・トラップ醸造所 1881年、最初の修道士達がベルケル・エンスコット (Berkel Enschot, 現オランダ) に活動拠点をおきましたが、当初は畑を耕したり牛を飼ったりして自活していました。1884年 に醸造所が建設され、ビール醸造が始まりました。1999 年醸造所の運営が困難となり、民間の醸造所と契約をかわして醸造を委託したため、一時期ビールラベルからトラピスト・ ロゴが外されましたが、2005 年に国際トラピスト協会とラ・トラップ修道院は、ビールにトラピスト・ロゴを使用するための全ての条件が満たされたことで合意しました。ラ・トラップ・ ビールは今や米国、カナダ、日本を含む世界中の多くの国々で販売されています。
Trappist Beer
トラピスト・ビール(修道院ビール)
中世のヨーロッパでは幾度となくペスト等の伝染病が流行り、生水が飲用に適さなかったため、水の代わりに栄養価が高く、安全な飲み物 として早くからビールが重宝されていました。

また「パンはキリストの肉」「ビールは液体のパン」という考えからキリスト教の修道院では盛んにビールが作られていました。トラピストビールは、 世界中にあるトラピスト会修道院の内12箇所のみで称号を許可され、醸造されているビールです。

トラピストビールの醸造所のうち6箇所はベルギー国内にあり、他はオランダに2箇所、オーストリア、イタリア、アメリカ、イギリスにそれぞれ 1箇所ずつあります。トラピストビールの呼称は1962年にベルギーの貿易通商裁判所が承認し、法的に認められた物となっています。 1997年にはトラピスト会修道士協会(ITA)が設立され、厳しい基準を満たしたビールだけがトラピストのロゴの使用を認められています。
基準には、

    ① ビールはトラピスト会修道院の手によって生産及び、敷地内の設備によって醸造されなければいけない。
    ② 醸造所、醸造銘柄の選択等は修道院内のコミュニティーにより決定しなければならない。
    ③ ビールの製造は収益事業でなく、利益は修道院の運営や援助に使う物でないといけないなどがあります。

現在のトラピストビールは、オルヴァル(Orval)、シメイ(Chimay)、ロシュフォール(Rochefort)、ウェストマール(Westmalle)、 ウエストフレテレン(Westvleteren)、アヘル(Achel)、ラ・トラップ(La Trappe)、グレゴリウス(Gregorius)、スペンサー(Spencer)、 ズンデルト(Zundert)、トレフォンターネ(Tre Fontane)、ティント・メドー(Tynt Meadow)の12箇所です。

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