ホラル・オールド・グース・メガブレンド・2021瓶750ml

価格: ¥2,530 (税込)
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ホラル・オールド・グース・メガブレンド・2021瓶750ml_テイストチャート ホラル_ロゴ


1997年、サワービールが世界的に認知され、人気が高まる中、ランビック・ビールの名前、品質、伝統を守るために、醸造者が集まり、HORAL(The High Council for Artisanal Lambic Beers、ランビック・ビール醸造者高等評議会)を設立しました。HORALの醸造者たちは、2年に一度「Tour de Geuze」(ツール・ド・グース)を開催し、ランビック・ビールのファンや一般の人々のために、醸造所の門扉を開放し、ランビック・ビールを提供します。
2009年の開催時には、イベントの目玉として、HORALの醸造者が様々なランビック・ビールを持ち寄りブレンドして、非常にユニークなグース・ビール「メガブレンド2009」を造りました。

2021年にも「Tour de Geuze」は開催される予定で醸造者たちは、イベント開催に向けて特別なブレンドグース・ビール「メガブレンド」を、40,000本だけ造っていました。しかし、新型コロナウイルスの世界的な蔓延により、イベントは2022年に延期が決定しました。本来でしたら、このビールはイベント開催時に全て消費されてしまうはずでしたが、イベントの中止に伴い、2021年の5月から販売されることが決定しました。これは世界中のランビック・ビールファンの皆様に、この非常に珍しいビールをお買い求めいただくためのまたと無い絶好のチャンスです。

このグース・ビール「メガブレンド2021」を造るためにランビック・ビールを提供した醸造所は、Boon (ブーン), De Cam (デ・カム), De Troch (デ・トロッヒ), Hanssens (ハンセンス), Lindemans (リンデマンス), Oud Beersel (アウド・ベールセル), Tilquin (ティルカン) and Timmermans (ティメルマンス)の8醸造所です。

With the rising popularity of sour beers, many brewers of Lambic beer gathered and founded HORAL (The High Council for Artisanal Lambic Beers) to guard the name, quality and tradition of Lambic beer. All brewers of the organization open their doors once every 2 years during an event called “Tour de Geuze”.
In 2009, the breweries also decided to make a special beer for the occasion of the event: they would blend old and young lambic beer of each brewery into a unique geuze beer.

Of this 2021 version, a mere 40,000 bottles are made for worldwide consumption. The majority of these bottles would normally be sold at the “Tour de Geuze”, however due to the corona virus the event has been postponed to 2022. The beer is however already finished and will be available from May 2021. This offers the chance to more people from around the world to lay their hands on this highly sought after, unique geuze beer.

The brewers who joined the brew are Boon, De Cam, De Troch, Hanssens, Lindemans, Oud Beersel, Tilquin and Timmermans.



商品名(英) Horal Oude Geuze Megablend 2021 750ml ビールカテゴリ ランビック・ビール
原材料 麦芽、ホップ、小麦、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 7.0% 醸造所 ブーン醸造所など
内容量 750ml こんな料理に スモークサーモン&タルタルソース、アボカドと林檎のサラダ
商品サイズ 85mm x 320mm 飲み頃温度 12~14℃
重量 1500g IBU -

BOON ブーン 醸造所

醸造所Brouwerij Boon
所在地Fonteinstraat 65, 1502 Lembeek, Belgium
サイトhttps://www.boon.be/

ブーン醸造所 ブーン醸造所の歴史は、J.B. クラース(J.B. Claes) が一軒の農家を買って醸造・蒸留所を始めた1680 年に遡ります。1978 年、ハル村(Halle) に住んでいた、ランビック・ビールのブレンダーであり、地方 でつくられていたエール の売買人でもあったフランク・ブーン(Frank Boon) が、その歴史のある醸造所を買い取りました。新しくオーナーとなったブーンは直ちに ランビック・ビールの新たな熟成 貯蔵に取り掛かり、醸造所の近代化に向けて一歩ずつ長い道のりを歩み始めました。手狭になった醸造所は1986 年にレンベーク村(Lembeek)の中心地近くに移転せざるを得なくなりました。伝統的な旧式の設備を 備えた新しい醸造所が1989 年に操業を開始しました。
Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

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