いたずら小僧(ドゥーヘニート)瓶330ml

価格: ¥660 (税込)
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写真のグラスは付属しません。

いたずら小僧_テイストチャート いたずら小僧_ロゴ


ビール名のドゥーヘニートとは、アントワープの方言でいたずら小僧という意味で、アントワープ市内にある男の子の像のことです。その男の子は、通りに向かってズボンを下げてお尻をのぞかせています。この像には、アントワープ市の最も有名なフォーク歌手の1人であるジョン・ルンドストロムの言葉が刻まれています。それはベルギー人特有のユーモアで、「ブリュッセルの小便小僧の家族で世界中で一番きれいなお尻の子」と書かれています。そしてアントワープの方言でよく使われる「町中をだましても、わたしはだまされないよ!」というフレーズも刻まれています。

ビールのラベルには、像と同じいたずら小僧が描かれています。このビールは天然の原材料で醸造され、醸造所のセラーで熟成されてから出荷されます。 梨、柑橘類やマンダリンといったフルーティーな風味がはっきりと特徴として表れており、その風味にはライムやアカシアのようなフローラルなアクセントがついています。また、リコリスやコリアンダーがほんの少し加えられることで、スパイシーさが増し、たいへんバランスの良いビールに仕上がっています。

このビールは、瓶のラベルのイラストそのものです。ちょっと小生意気だけど、皆に愛されるビールです。

“Den Deugniet” – little rascal in the local dialect - is a small statue in Antwerp portraying a little boy pulling down his pants to show his buttocks to people passing by. It is accompanied by a text of one of the city’s most prominent folk singers John Lundstrӧm. The text mentions that this little boy’s bottom is the most beautiful in the whole world and that he is family of Manneke Pis in Brussels, a symbol of the somewhat strange humor of the Belgian people. It also mentions a phrase often used in the Antwerp dialect: "Met hiel de Stad, mor nie me mij!"

The same little rascal is shown on the label of the beer. This beer is brewed with natural ingredients and matured in the cellars of the brewery. Fruity flavors of pear, citrus and mandarin are prominently present, while the aroma reveals slight floral accents of lime and acacia. As often, brewery Du Bocq also uses licorice and coriander in just the right quantity for that extra spicy touch, creating a superb balance.

The beer is just like its label: a little bit cheeky but liked by everyone.

いたずら小僧

商品名(英) Deugniet 330ml ビールカテゴリ ゴールデン・エール
原材料 麦芽、ホップ、糖類、コリアンダー、オレンジピール、リコリス/酸化防止剤(ビタミンC) 原産国 ベルギー
アルコール分 7.5% 醸造所 デュ・ボック醸造所
内容量 330ml こんな料理に 煮込み肉
商品サイズ 70mm x 175mm 飲み頃温度 5~12℃
重量 600g IBU 24

DU BOCQ デュ・ボック 醸造所

醸造所Brasserie Du Bocq
所在地Rue de la Brasserie 4,
5530 Purnode/Yvoir, Belgium
サイトhttp://www.bocq.be/

デュ・ボック醸造所 1858 年、プルノーデ村(Purnode) の農夫だったマーティン・ベロット(Martin Belot) が納屋でビール醸造を始めたのがデュ・ボック醸造所の始まりです。彼は本格的なビールの醸造に際して、醸造所 周辺の地区にあるガロローマ時代の史跡からたくさんのアイデアを得ました。デュ・ボック醸造所のビールに「ゴールワーズ」シリーズがありますが、「ゴールワーズ」とはフランス語で“ガリア人”という 意味で、現在のベルギー、フランス、ルクセンブルグを指した歴史的な名前です。1960 年、ビール造りと兼業で行なっていた農業や、個人へのビールの販売をやめ、卸問屋を通じて配送する近代的な流通方法が 取られることになりました。今でもワロン地方の重要な醸造所のひとつです。
Golden Ale
ゴールデン・エール
本場ベルギーには元来ゴールデンエールと言う呼称はありませんでしたが、イギリス人のビール評論家、マイケル・ジャクソン氏によって 命名された分類です。

ゴールデンエールは、日本で飲まれているラガータイプのビールよりも更に淡く、美しい金色をたたえた上面発酵ビールです。アルコール 度数が高く、コクが有りまろやかな味わいが特徴です。アロマティック・モルトやキャンディーシュガーなどを利用し、その味わいの深さ、 香りの豊かさ、密度の高さなど、ボディが強いことが特徴です。

近年人気が高く、銘柄も増えてきています。アルコール度数の高い物は、ストロング・ゴールデン・エールと呼ばれています。

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