ラ・トラップ・ブロンド瓶330ml

価格: ¥576 (税込)
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ラ・トラップ・ブロンド_TM ラ・トラップ・ブロンド_ロゴ ラ・トラップ_ロゴ



ラ・トラップ・ブロンドは1984年に初めてラ・トラップの修道院で醸造され、現在最も古いオランダのトラピスト・ビールです。この金黄色に輝くビールは、フルーティーでフレッシュな豊かな香りが特徴です。まずドイツのヴァイツェンスタイルのようなバナナや風船ガムを思わせる香りのあと、スパイシーなコリアンダーのような風味が現れ、このビールの特徴であるベルギースタイルが露わになります。麦芽の甘い風味はバランスのとれた香りを醸し出します。

この麦芽の甘味は味にも影響を与え、 スパイシーさではなく、バランスのとれた滑らかな苦味となります。 炭酸はビールに快適な口当たりとドライな感覚を与えています。ドライな口当たりとともに甘味が表れ、甘味と苦味のバランス、複雑さとシンプルさのバランスによりユニークな後味となります。瓶内発酵が続き、ミディアム・ボディでとても飲みやすいブロンド・ビールです。

La Trappe Blond was first brewed in 1884 at the brewery of the La Trappe Abbey and is the oldest Dutch Trappist beer still around. This scintillating gold yellow beer boasts a rich, fruity and fresh aroma. Hints of banana and bubblegum first remind of a German weizen, but once spicy coriander-like aroma sets in, the Belgian character of this brew becomes clear. Additionally, the sweet scent of the malt balances the aroma perfectly out.

The same sweetness of the malt is also very present in the taste, but instead of spiciness, this time it’s balanced by a smooth bitterness. Carbonation gives the beer a very pleasant mouthfeel and gives it a dry touch. Keeping the dry feeling, the aftertaste again shows sweetish characteristics resulting in a not so common but perfect balance between sweet and bitter, between complexity and simplicity. Together with the continuing fermentation in the bottle, all this makes for a medium-bodied, easily drinkable blond beer.

ラ・トラップ・ブロンド_atm



商品名(英) La Trappe Blond 330ml ビールカテゴリ トラピスト・ビール
原材料 麦芽、ホップ、糖類 原産国 オランダ
アルコール分 6.5% 醸造所 ラ・トラップ醸造所(修道院内)
内容量 330ml こんな料理に きのことブロッコリーのパスタ
商品サイズ 60mm x 230mm 飲み頃温度 6~10℃
重量 570g IBU 20

LA TRAPPE ラ・トラップ 醸造所

醸造所Bierbrouwerij De Koningshoeven
所在地Eindhovenseweg 3, 5000 AJ Tilburg, Netherlands
サイトhttps://nl.latrappetrappist.com/

ラ・トラップ醸造所 1881年、最初の修道士達がベルケル・エンスコット (Berkel Enschot, 現オランダ) に活動拠点をおきましたが、当初は畑を耕したり牛を飼ったりして自活していました。1884年 に醸造所が建設され、ビール醸造が始まりました。1999 年醸造所の運営が困難となり、民間の醸造所と契約をかわして醸造を委託したため、一時期ビールラベルからトラピスト・ ロゴが外されましたが、2005 年に国際トラピスト協会とラ・トラップ修道院は、ビールにトラピスト・ロゴを使用するための全ての条件が満たされたことで合意しました。ラ・トラップ・ ビールは今や米国、カナダ、日本を含む世界中の多くの国々で販売されています。
Trappist Beer
トラピスト・ビール(修道院ビール)
中世のヨーロッパでは幾度となくペスト等の伝染病が流行り、生水が飲用に適さなかったため、水の代わりに栄養価が高く、安全な飲み物 として早くからビールが重宝されていました。

また「パンはキリストの肉」「ビールは液体のパン」という考えからキリスト教の修道院では盛んにビールが作られていました。トラピストビールは、 世界中にあるトラピスト会修道院の内12箇所のみで称号を許可され、醸造されているビールです。

トラピストビールの醸造所のうち6箇所はベルギー国内にあり、他はオランダに2箇所、オーストリア、イタリア、アメリカ、イギリスにそれぞれ 1箇所ずつあります。トラピストビールの呼称は1962年にベルギーの貿易通商裁判所が承認し、法的に認められた物となっています。 1997年にはトラピスト会修道士協会(ITA)が設立され、厳しい基準を満たしたビールだけがトラピストのロゴの使用を認められています。
基準には、

    ① ビールはトラピスト会修道院の手によって生産及び、敷地内の設備によって醸造されなければいけない。
    ② 醸造所、醸造銘柄の選択等は修道院内のコミュニティーにより決定しなければならない。
    ③ ビールの製造は収益事業でなく、利益は修道院の運営や援助に使う物でないといけないなどがあります。

現在のトラピストビールは、オルヴァル(Orval)、シメイ(Chimay)、ロシュフォール(Rochefort)、ウェストマール(Westmalle)、 ウエストフレテレン(Westvleteren)、アヘル(Achel)、ラ・トラップ(La Trappe)、グレゴリウス(Gregorius)、スペンサー(Spencer)、 ズンデルト(Zundert)、トレフォンターネ(Tre Fontane)、ティント・メドー(Tynt Meadow)の12箇所です。

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