アヘル・スペリア・ウィンター瓶750ml

価格: ¥2,310 (税込)
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アヘル・スペリア・ウィンター テイストチャート アヘル_ロゴ


アヘル・スペリア・ウィンターは、かつてトラピスト・ビールを製造していたアヘル修道院を引き継いだ、新しいオーナーがアヘル醸造所として2023年末に発売を開始した大胆でフルボディのダーク・ビールです。この冬季限定エールは、レーズンやイチジク、麦芽、そしてほのかなスパイスのアロマで幕を開けます。最初の一口は、中程度の苦味と、レーズン、シナモン、ジンジャー、バニラのタッチの温かみのあるフレーバーが感じられます。生姜の風味は爽やかで冬の季節にぴったりです。

後味は甘く、軽くスパイシー、そして穏やかなアルコールの余韻で締めくくられます。まさに冬の温もりを感じさせる一杯です。10〜12°Cで飲むのが最適で、クリーミーなチーズやクラシックなビーフシチュー、さらには風味豊かなおでんとも素晴らしいペアリングを楽しめる、意外性のある満足感の高い組み合わせです。

Achel Superior Winter is a bold and full-bodied dark beer, newly introduced at the end of 2023 by the renewed brewery at the former Achel trappist monastery. This winter ale opens with aromas of raisins, figs, malt, and a hint of spice. The first sips reveal a medium bitterness and warming flavors of raisins, cinnamon, ginger, and a touch of vanilla. The addition of ginger is refreshing and perfectly suited to the winter season, while still preserving the beer’s strong and hearty character.

The finish is sweet, lightly spiced, and ends with a gentle alcohol kick—truly a winter warmer. Best served at 10–12 °C, this beer pairs wonderfully with creamy cheeses, classic beef stew, or even a richly flavored oden for an unexpected and satisfying combination.



商品名(英) Achel Superior Winter 750ml ビールカテゴリ アビィ・ビール(ベルジャン・ウィンター・エール)
原材料 麦芽、ホップ、コーンスターチ、糖類、コリアンダー、シナモン、ジンジャー 原産国 ベルギー
アルコール分 9.5% 醸造所 アヘル醸造所(修道院内)
内容量 750ml こんな料理に ビーフシチュー、おでん
商品サイズ 85mm x 300mm 飲み頃温度 10~12℃
重量 1400g IBU -

ACHEL アヘル 醸造所

醸造所De Achelse Kluis
所在地Sint-Benedictus Abdij, De Kluis 1, 3930 Hamont-Achel, Belgium
サイトhttps://www.achelsekluis.org/

アヘル醸造所 アヘル醸造所は、ベルギーとオランダの国境のアヘルセ・クライス(Achelse Kluis)( アヘルの庵を意味する) にあります。1686 年にペトルス・ヴァン・エーネッテン(Petrus van Ennetten) が修道士のコミュニティを設立しました。 1850 年に修道士達は、修道院内に醸造所を建設してビールを造りはじめましたが、1917 年修道院がドイツ軍に占領され、ビールの製造は中止せざるを得なくなりました。1998 年12 月3 日、トーマス・サス修道士 (Thomas Sas) が新たに建設されたアヘル醸造所で最初の醸造に取り掛かりました。

Abbey Beer
アビィ・ビール(修道院ビール)
現在は修道院内では醸造されていませんが、民間の醸造会社が当時のレシピなどを元に修道院から製造方法のライセンスを受けて、 委託生産されているものを修道院ビール(アビィビール)と呼んでいます。製造には僧侶によって与えられたレシピと伝統が守られています。 アビィビールの歴史は古く、その起源は遙か12世紀まで辿ることが出来ます。

ベルギーにはトラピスト会修道院以外にも、ベネディクト派、 シトー派、プレモンスト派などの教団によって創設された修道院があり、当時からその中のいくつかの修道院でもビールは醸造されて いました。フランス革命までや、第二次世界大戦までは醸造を行なっていた修道院もあります。 アビィビールの特徴は、アルコール 度数の高い、上面発酵ビールが多いことです。

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