• ドリー・フォンテイヌ・キュベ・ミエル瓶750ml

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ドリー・フォンテイヌ・キュベ・ミエル瓶750ml ドリー・フォンテイヌ・キュベ・ミエル ロゴ

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ドリー・フォンテイヌ・キュベ・ミエル テイストチャート

◆醸造所自らが管理する養蜂箱のハチミツを加え、丁寧にブレンドされたランビックです。◆

ドリー・フォンテイヌ醸造所は、職人技を駆使したランビック・ビールを専門としており、地元農家や地域社会との協力関係を誇りとしています。その取り組みにより、ビオブルワリーとしての認知を得ています。※ 自然発酵ビールを扱っているため、同じビールは二度と生まれないと断言しており、それこそが彼らの仕事の素晴らしさです。

ドリー・フォンテイヌ・キュベ・ミエルは、1年、2年、3年、4年熟成のランビックをブレンドし、2つの工程でハチミツを加えて造られています。ひとつはクールシップで麦汁を冷却する段階、もうひとつはランビックをブレンドする段階です。使用されているハチミツは、醸造所が所有するサクランボ果樹園の養蜂箱から採れたものです。ラベルには通常の丸いロゴに代わり、蜂の巣をかたどったロゴがあしらわれています。

※ドリー・フォンテイヌ醸造所は、2021年にEUオーガニック認証を取得しています。

◆A carefully blended lambic enriched with honey from the brewery’s own beehives.◆

Drie Fonteinen Brewery specializes in artisanal lambic beers and prides itself on its cooperation with local farmers and communities, achieving recognition as a bio-brewery.
As they work with spontaneous fermented beers, they are adamant that no brew is the same, and that is exactly the beauty of their trade.

3 Fonteinen Cuvée Miel is a blend of one-, two-, three-, and four-year-old lambics infused with honey at two different stages: first while the wort cools in the coolship, and again during the blending of the lambic beers. The honey is sourced from the brewery’s own beehives located in its cherry orchard. Reflecting this unique character, the label features a beehive-shaped logo in place of the usual round design.



商品名(英) 3 Fonteinen Cuvee Miel 750ml
原材料 麦芽、ホップ、小麦、ハチミツ
アルコール分 9.2%
内容量 750ml
商品サイズ 110mm x 320mm
重量 1600g
ビールカテゴリ ランビック・ビール(ハチミツ)
原産国 ベルギー
醸造所 ドリー・フォンテイヌ醸造所
こんな料理に 鶏もも肉のハーブ焼き、シェーブル
飲み頃温度 12~14℃
IBU 10


3 FONTEINEN
ドリー・フォンテイヌ醸造所




LAMBIC BEER
ランビック・ビール

ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うの ではなく、ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれて います。その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれて います。また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。