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ブーン・アポジー瓶750ml

価格:6,050円(税込)

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ブーン・アポジー テイストチャート

Apogee (名詞; 複数形: -s): 1. 最も遠い、または最も高い地点、2.頂点
1975年、フランク・ブーンはランビックとアウド・グースの伝統を受け継ぐべく、ブーン醸造所を設立しました。現在、フランクは息子のジョスとカレルにバトンタッチし、彼自身の功績を誇らしく振り返ることができます。アウド・グースやアウド・クリークといった伝統的なランビック・ビールを再び有名にするために彼が果たした先駆的な役割は、計り知れない価値があります。アウド・グースを造って美味しく飲みたいという情熱が、ブーン醸造所とそのすべてのビール、そしてこの極上のブーン・アポジーを生み出したのです。

このビールを造るために、フランクは醸造所の最も古いオーク樽と最も新しいオーク樽(フーデル)のランビックを特別にブレンドしました。このボトルは、フランクの気づきと、ブーン・ブルワリーの次世代を担う息子たち、ジョス・ブーンとカレル・ブーンへのバトンタッチを象徴しています。



Apogee (noun; plural: -s) : 1. The furthest, or the highest point, 2. A culmination, 3. The cherry on top of the cake
In 1975 Frank Boon founded Boon Brewery, with the idea to continue the tradition of Oude Geuze. Now, Frank passes the torch to his sons Jos and Karel, and can look back with pride at his achievements. The pioneering role he has played to put traditional lambic beers like Oude Geuze and Oude Kriek back on the map are of inestimable value. The passion to create and enjoy a tasty glass of Oude Geuze has brought forth the creation of Boon Brewery, all its beers and now this exquisite Boon Apogee.

To create this beer, Frank made a special blend with lambic from the oldest and the newest oak barrels (foeder) at the brewery. This bottle symbolizes Frank’s realizations and the passing of the torch of Boon Brewery to his sons, Jos and Karel Boon, the next generation of the family brewery.



商品名(英) Boon Apogee 750ml
原材料 麦芽、ホップ、小麦、糖類
アルコール分 7.0%
内容量 750ml
商品サイズ 85mm x 320mm
重量 1500g
ビールカテゴリ ランビック・ビール
原産国 ベルギー
醸造所 ブーン醸造所
こんな料理に スティルトンブルーチーズ、スモークサーモン
飲み頃温度 12℃
IBU 14


BOON
ブーン醸造所




LAMBIC BEER
ランビック・ビール

ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うの ではなく、ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれて います。その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれて います。また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。