ロシュフォール 6

価格: ¥648 (税込)
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世界中で11ヵ所のトラピスト修道院で造られるビールのひとつ。赤みがかった色で、フルーティーな後味が特徴。年間の醸造回数が限られており、生産量が極めて少ない。

商品情報
原材料 麦芽、ホップ、糖類、酵母
アルコール度数 7.5%
容量 330ml
商品サイズ 60mm × 225mm
重量 600g
飲み頃温度 12~14℃
ビールカテゴリ トラピスト・ビール
ビールスタイル ベルジャン・ストロング・ダーク・エール
原産国 ベルギー
醸造所 ロシュフォール
こんな料理に うなぎの蒲焼き

トラピスト・ビール
トラピスト・ロゴ
中世のヨーロッパでは幾度となくペスト等の伝染病が流行り、生水が飲用に適さなかったため、水の代わりに栄養価が高く、安全な飲み物として早くからビールが重宝されていました。

また「パンはキリストの肉」「ビールは液体のパン」という考えからキリスト教の修道院では盛んにビールが作られていました。トラピストビールは、全国にあるトラピスト会修道院の内11箇所のみで称号を許可され、醸造されているビールです。

トラピストビールの醸造所のうち6箇所はベルギー国内にあり、他はオランダに2箇所、オーストリア、イタリア、アメリカにそれぞれ1箇所ずつあります。トラピストビールの呼称は1962年にベルギーの貿易通商裁判所が承認し、法的に認められた物となっています。1997年にはトラピスト会修道士協会(ITA)が設立され、厳しい基準を満たしたビールだけがトラピストのロゴの使用を認められています。
基準には、
トラピスト""
  • ビールはトラピスト会修道院の手によって生産及び、敷地内の設備によって醸造されなければいけない。
  • 醸造所、醸造銘柄の選択等は修道院内のコミュニティーにより決定しなければならない。
  • ビールの製造は収益事業でなく、利益は修道院の運営や援助に使う物でないといけないなどがあります。
現在のトラピストビールは、オルヴァル(Orval)、シメイ(Chimay)、ロシュフォール(Rochefort)、ウェストマール(Westmalle)、ウエストフレテレン(Westvleteren)、アヘル(Achel)、ラ・トラップ(La Trappe)、グレゴリウス(Gregorius)、スペンサー(Spencer)、ズンデルト(Zundert)、 トレフォンターネ(Tre Fontane)の11箇所です。

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