ブーン・グース瓶375ml

価格: ¥817 (税込)
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ブーン・グース_TM ブーン_ロゴ


グース・ビールを造るということは、ビールを「醸造する」だけではありません。プロセスが非常に複雑で、何年もかかります。まずランビック・ビールを醸造することから始まります。ランビック・ビールは「フーダー」と呼ばれるオーク樽で熟成させた自然発酵のビールです。これらの樽でランビック・ビールを最大3年間熟成させることにより、それぞれのフーダーがビールに独自の特徴を与え、酸味はマイルドに、アロマは豊かになります。ブーン・グース の場合、18ヵ月間熟成させたランビック・ビール(「若いランビック」と呼ばれる)90%と、3年もののランビック5%、非常に若いランビック5%とがブレンドされ、瓶詰めされます。瓶内でさらに6ヵ月間発酵させたら、出荷準備OKです。

ブーン・グース(ラベル上はオード・ ブーン・グース)は、この伝統的な100%自然発酵ランビック・スタイルの最高例の1つです。良いスパークリングワインの酸味とウイスキーのようなスモーキーさが少しあります。このスモーキーさは、ビールを発酵させるために使用される特別な野生の酵母と、オーク樽で長時間熟成させたことからもたらされます。グレープフルーツのようなフルーティーさとオークのタッチが酸味と相まって、ブーン・グースはとても爽やかなビールです。

To make a geuze beer, you do not just “brew” a beer. The process is very complex and takes many years. It starts by brewing lambic beer, which is a spontaneously fermented beer that is aged in oak casks called “foeders”. By aging the lambic beer in these casks for up to 3 years, each foeder gives its own character to the beer. It becomes mildly sour with a rich palette of aroma’s. For Boon Geuze, lambic beer that has aged for 18 months (90%) – which is called “young lambic” - is blended with 5% of 3 years old lambic and another 5% of very young lambic to ensure a continuing fermentation in the bottle. After another 6 months of fermentation in the bottle, the beer is ready to leave the brewery.

Boon Geuze (Oude Geuze Boon on the label) is one of the finest examples of this traditional 100% spontaneous fermentation lambic style. It has the acidity of a good sparkling wine and a little bit of smokiness like whisky. This smoky charachter comes from the special wild yeasts that are used to ferment this beer, and from aging a long time in oak casks. Grapefruit-like fruitiness and touches of oak combined with the acidity make Boon Geuze a very refreshing beer.

ブーン_atm



商品名(英) Boon Geuze 375ml ビールカテゴリ ランビック・ビール
原材料 麦芽、ホップ、小麦、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 7.0% 醸造所 ブーン醸造所
内容量 375ml こんな料理に もろきゅう
商品サイズ 65mm x 265mm 飲み頃温度 12℃
重量 850g IBU 20

BOON ブーン 醸造所

醸造所Brouwerij Boon
所在地Fonteinstraat 65, 1502 Lembeek, Belgium
サイトhttps://www.boon.be/

ブーン醸造所 ブーン醸造所の歴史は、J.B. クラース(J.B. Claes) が一軒の農家を買って醸造・蒸留所を始めた1680 年に遡ります。1978 年、ハル村(Halle) に住んでいた、ランビック・ビールのブレンダーであり、地方 でつくられていたエール の売買人でもあったフランク・ブーン(Frank Boon) が、その歴史のある醸造所を買い取りました。新しくオーナーとなったブーンは直ちに ランビック・ビールの新たな熟成 貯蔵に取り掛かり、醸造所の近代化に向けて一歩ずつ長い道のりを歩み始めました。手狭になった醸造所は1986 年にレンベーク村(Lembeek)の中心地近くに移転せざるを得なくなりました。伝統的な旧式の設備を 備えた新しい醸造所が1989 年に操業を開始しました。
Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

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