ローデンバッハ・クラシック瓶250ml

価格: ¥528 (税込)
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ローデンバッハ・クラシック_TM ローデンバッハ・クラシック_ロゴ


ブランド名に「クラシック」という言葉を使用すると、期待感が高まりすぎるリスクがあります。しかし、ローデンバッハ・クラシックは、広くフランドルの赤茶色のエール・ビールの代表的な例と考えられており、レッド・エールまたはベルギーのサワー・エールとも呼ばれています。このタイプのビールは複合発酵に基づいており、ローデンバッハ・クラシックは、オーク樽で2年間熟成させたビール1/4と、約半年しか熟成させていない非常に若いビール3/4のブレンドです。

ローデンバッハは濃い赤色で、とてもしっかりした味わいのように見えますが、一口飲むとビールの本来の特徴がわかります。 ローデンバッハ・クラシックは伝統的な醸造法で造られていますが、味わいは非伝統的で、さわやかで軽く、適度な酸味でまさに喉の渇きを癒します。 酸味とフルーティな香りの組み合わせは、軽めの赤ワインに匹敵します。

後期ビールの専門家、マイケルジャクソンは、ローデンバッハ・クラシックを「世界で最も爽やかなビール」と宣言しました。

Putting the word “classic” in your brand name is risky as it raises the expectations. Rodenbach Classic however is widely considered as the classic example of a Flemish red-brown ale, also referred to as red ale or Belgian sour ale. This type of beer is based on mixed fermentation and blend of 1/4 of beer that has matured for 2 years in oak casks and 3/4 of much younger beer that has only aged for about half a year.

Rodenbach has a dark red color and looks pretty sturdy, but one sip shows the beer its true character. Traditionally brewed but with an untraditional taste, Rodenbach Classic is refreshingly light and mildly acidic, a veritable thirst-quencher. The sourness combined with a bouquet of fruity flavors can be compared to a light red wine.

The late beer specialist Michael Jackson proclaimed Rodenbach Classic as “the most refreshing beer in the world”.

According to the late beer specialist Michael Jackson, Rodenbach Grand Cru is a “World Classic” and “the Burgundy of Belgium”.

ローデンバッハ・クラシック_atm



商品名(英) Rodenbach Classic 250ml ビールカテゴリ レッド・ビール
原材料 麦芽、ホップ、コーン、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 5.2% 醸造所 ローデンバッハ醸造所
内容量 250ml こんな料理に 揚げチーズ
商品サイズ 60mm x 210mm 飲み頃温度 6~10℃
重量 500g IBU 9

RODENBACH ローデンバッハ  醸造所

醸造所Brouwerij Rodenbach
所在地Spanjestraat 133, 8800 Roeselare,
Belgium
サイトhttps://cheers.rodenbach.be/

ローデンバッハ醸造所 ローデンバッハ醸造所は、1820 年にベルギー西フランダース州、ルセラーレ村のローデンバッハ4 兄弟(ペドロ、アレクサンダー、フェルディナンド、コンスタンティン)によって設立されました。 ローデンバッハ醸造所は、ビールを木樽で熟成させ、酸味の強いビールを生産することにより世界的に有名な醸造所となりました。その後、ローデンバッハ一族は、ベルギーの政治的、文化的なシーンでも 著名な人物を輩出しています。

Red Beer
レッド・ビール
レッドビールは、西フランダースという限定された地域で造られる甘酸っぱく爽やかな酸味と芳香が特徴のビールです。フランダース・レッド・ エールとも呼ばれています。

ウィーン・モルトなど、赤大麦を麦芽にして造る為、ブルゴーニュ・ワインにも似た赤茶色が特徴になっています。このレッドビールもマイケル・ ジャクソン氏によって命名された分類です。

上面発酵酵母でアルコール発酵させた後、巨大なオーク樽に入れて熟成をします。樽で長期間の熟成する事によって、樽に付着する 乳酸菌や他の微生物、また桶のタンニンやカラメルの成分などがビールに複雑な味と香りを与えます。

手間隙かけて造られたビールは、比較的透明で真紅から茶色に近い色彩をしています。香りにはシトラス、さくらんぼ、プラム、レーズン 果実系の芳香の他、バニラやチョコレートと言った香りを感じさせる物まであります。

しかし全てのレッドエールはその複雑な香りの中にも大なり小なりはっきりとした酸味を感じることが出来ます。ホップの苦味は少なく タンニンを含む物が一般的で、これらの特徴がビールの特徴である赤い色とも重なり「ワインの代用」に製造されたとも言われています。 レッドビールにはランビックのようにフルーツを漬け込んだタイプの物も数多く存在します。

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