ブーン・クリーク・マリアージュ・パルフェ瓶375ml

価格: ¥1,320 (税込)
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ブーン・クリーク・マリアージュ・パルフェ テイストチャート


ブーン・クリーク・マリアージュ・パルフェを造るには、通常のランビック・ビールより風味もアルコール度数も強い、1年半熟成された特別なランビック・ビールが使用されます。また新鮮なワイルドチェリーが1リットルあたり、400グラムも使われます。ワイルドチェリーをランビックに漬け込み二次発酵させた後、ビールはフーデルと呼ばれる大型のオーク樽に移され、更に6~8ヶ月熟成されます。更に瓶詰された後も追加の熟成工程が施されています。ブーン醸造所は、ブーン・クリーク・マリアージュ・パルフェの本当の美味しさを味わっていただくには、最低でも2年の瓶内熟成を推奨しています。

ワイルドチェリーをふんだんに漬け込むことにより、深紅に色づいたビールは、とてもフルーティで、甘みと酸味のバランスが絶妙です。また、ワインのような香りに加え、フーデルでの熟成は、バニラやオーク、そして熟れた果物の様な違った一面をビールに与えています。このビールは長く熟成すればするほど口当たりは柔らかく、更なる魅力が加わります。

Boon Kriek Mariage Parfait uses 400g of fresh wild cherries for every liter of 18 months old lambic beer. This lambic beer has been brewed in such a way that it becomes more robust, and as such has a higher alcohol content than usual. After the maceration and fermentation of the cherries, the resulting cherry beer will mature for another 6 to 8 months in oak barrels called “foeders”. After bottling, the beer again undergoes an additional fermentation. The brewery recommends to let the beer mature for at least another 2 years to be able to taste the true potential of Boon Kriek Mariage Parfait.

The abundant use of cherries results in the deep red color of the beer. It has an intense wine-like aroma, with an obvious fruity taste. Sweetness and acidity form a harmonious balance that is hard to top. Pleasant notes of vanilla, oak and ripe fruits give Boon Kriek Mariage Parfait an extra dimension. The longer this beer matures, the softer the mouthfeel becomes and the richer the drinking experience will become.



商品名(英) Boon Kriek Mariage Parfait 375ml ビールカテゴリ フルーツ・ビール(ランビック系)
原材料 麦芽、ホップ、小麦、糖類、さくらんぼ 原産国 ベルギー
アルコール分 8.0% 醸造所 ブーン醸造所
内容量 375ml こんな料理に 鴨肉のロースト、チーズケーキ、ロールケーキ
商品サイズ 65mm x 265mm 飲み頃温度 12℃
重量 800g IBU -

BOON ブーン 醸造所

醸造所Brouwerij Boon
所在地Fonteinstraat 65, 1502 Lembeek, Belgium
サイトhttps://www.boon.be/

ブーン醸造所 ブーン醸造所の歴史は、J.B. クラース(J.B. Claes) が一軒の農家を買って醸造・蒸留所を始めた1680 年に遡ります。1978 年、ハル村(Halle) に住んでいた、ランビック・ビールのブレンダーであり、地方 でつくられていたエール の売買人でもあったフランク・ブーン(Frank Boon) が、その歴史のある醸造所を買い取りました。新しくオーナーとなったブーンは直ちに ランビック・ビールの新たな熟成 貯蔵に取り掛かり、醸造所の近代化に向けて一歩ずつ長い道のりを歩み始めました。手狭になった醸造所は1986 年にレンベーク村(Lembeek)の中心地近くに移転せざるを得なくなりました。伝統的な旧式の設備を 備えた新しい醸造所が1989 年に操業を開始しました。
Fruit Beer
フルーツ・ビール
ビールのスタイルから推測できるように、フルーツビールとはビールを醸造する段階に果物その物や、果汁が使われた物の事を言います。フルーツビールは人類の歴史上のどこかで造られていたかもしれませんが、現在知られているフルーツビールは、ベルギーのフルーツランビックビールを原型としています。
ドイツやイギリスなどビール醸造の歴史が豊富な国では、ビールに果物を使用する事はご法度とされていました。しかし、ベルギーではハーブやスパイスが伝統的にビール醸造に使われ、また「ビール純粋令」のようなガイドラインが無かったことも、果物だけでなく、様々な食材をビール醸造に試すことを容易にしました。

初めてのフルーツビールは、20世紀の初頭にベルギーの伝統的なランビックの醸造家によって造られました。その頃、酸っぱいランビック・ビールは、ピルスナースタイルの台頭によって国内での人気を失っていました。人気の減少に歯止めをかけるべく、醸造家たちは、発酵の途中にサクランボやラズベリーを加える実験を試みました。結果、ランビック・ビールの酸味の他に果実感と甘みを兼ね備えたビールが出来上がりました。

フルーツビールの人気は直ぐに広まり、ランビック・ビール以外の醸造所もビールに果実や果実の抽出成分を入れたビールを造り始めました。果実は酸っぱいランビック・ビールに留まらず、通常のブロンド・ビール、赤ワインのようなレッド・ビール、そして軽くて甘い白ビールにも用いられました。今では果物の種類もサクランボやラズベリーだけでなく、リンゴに桃、更にはパイナップルを使用したエキゾチックなものまで造られています。

色々な種類のビールをベースに、また様々な素材の果物を使用する事で、フルーツビールには、酸っぱい物から甘い物、濃い色、薄い色、ボディ感の違い、アルコール度数の高低まで多種多様なビールが混在し、一般的な特徴を特定する事が難しくなりました。しかし、良いフルーツビールとは、ベースとなるビールの特徴と、加えられる果物の味や香りのバランスが程よく引き出されたビールです。
フルーツビールは、ビールの苦みが苦手な人々へ、ビールの代わりに提供できる有効な飲み物としても人気が有ります。

Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

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