フブロン・シュフ瓶330ml

価格: ¥638 (税込)
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フブロン・シュフ_テイストチャート フブロン・シュフ_妖精 フブロン・シュフ_ロゴ


シュフ_サイド
不思議の国の妖精たちは小さいかもしれませんが、みんなとても個性が豊かです。フブロン・シュフは、そんな彼らのいたずら心から生まれたビールです!

フブロン・シュフはダブル・IPA・トリプルと表現されてきましたが、この説明ではちょっと混乱されるかもしれません。
ダブル (Double) というのは、ビールに使用されているホップの量が二倍であることを意味し、 IPAは一般的にビールの種類を指しています。一方でTripelはビールの色やアルコール度数、発酵方法などスタイルを表します。一言でいうと、フブロン・シュフはとっても苦くてドライなビールです!最近では、ただベルジャン・IPAと表記されるようになりました。
フブロン・シュフの風味は、アマリロ、トマホーク、ヨーロピアン・ザーツホップの3種類のホップに由来しています。アマリロホップはドライホッピングの段階で投入され、五感を刺激するようなアロマをもたらします。かなり苦味がありますが、グレープフルーツや柑橘類の香りも楽しめます。 EBU(ヨーロピアン苦味単位)が45、アルコール度数が9.0%のフブロン・シュフは、力強く辛口のビールです。

もともとフブロン・シュフは、苦いビールが人気となっていたアメリカ市場向けの特別な商品として2006年に醸造されました。 アシュフ醸造所のベルギー人の醸造マスターは、レシピに書かれたホップの量があまりにも多いため間違いだと思い、ホップの量を十分の一に減らして、当時ベルギーで人気のあったビールを造りました。 もちろん、アメリカ人は出来上がったビールに満足できず、最終的には、フブロン・シュフは醸造所で一番有名なラ・シュフより3倍も苦いビールになりました。

The gnomes of Fairyland may be little, but they have big, very big, personalities. Houblon Chouffe matches their impish spirits.

Houblon Chouffe used to be described as a Double IPA Tripel, which might have been quite confusing. The double refers to the double amount of hops used in the beer, IPA refers to the general style, while tripel stands for the color and the refermentation. All this to say that Houblon Chouffe is outspokenly bitter and bone-dry beer. Now it’s just called a Belgian IPA.
Houblon Chouffe is flavored with 3 styles of hop; Amarillo, Tomahawk and the European Saaz hops. The Amarillo hops are used in the dry hopping stage and make sure a pure hop aroma overwhelms the senses. The bitterness in taste is very pronounced but retains notes of grapefruit and citrus. With an EBU of 47 and an alcohol volume of 9.0% Houblon Chouffe is a powerful and outspoken beer.

Originally Houblon Chouffe was brewed in 2006 especially for the American market where bitter beers were gaining in popularity. The Belgian brewer thought he discovered a mistake when he saw the quantity of hops in the recipe and divided it by 10, making the beer more like what was popular in Belgium. Of course, the Americans were not pleased with the result, and the eventual approved Houblon Chouffe is 3 times more bitter than the brewery’s flagship La Chouffe.

フブロン・シュフ_atm



商品名(英) Houblon Chouffe 330ml ビールカテゴリ IPA
原材料 麦芽、ホップ、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 9.0% 醸造所 アシュフ醸造所
内容量 330ml こんな料理に 海老のグリル、ベーコン&クリームチーズサラダ
商品サイズ 70mm x 175mm 飲み頃温度 5~8℃
重量 640g IBU 47

ACHOUFFE アシュフ 醸造所

醸造所Achouffe Brewery
所在地Rue du Village 32, 6666 Achouffe,
Belgium
サイトhttps://chouffe.com/

アシュフ醸造所 ベルギー南部のアルデンヌ地方に静かにたたずむアシュフ醸造所は1982 年に設立されました。きっかけとなったのは、1970 年代の後半、義理の兄弟であるピエール・ゴブロン(Pierre Gobron) とクリス・ バウエラールス(Chris Bauweraerts) が独自のレシピでビールを造り始めたことです。設立後は、人気が集まり販売は徐々に伸びて行きました。「森の妖精(ゴブリン)」はアルデンヌ地方の伝説や昔話によく登場する キャラクターで、醸造所のイメージシンボルとなっています。
IPA (India Pale Ale)
IPA(インディア・ ペール・エール)
インディア・ペール・エールの起源をたどれば、18世紀のイギリスまで遡ります。当時は、色の淡いペール・エールが普通でした。それらのビール造りには、より燻製や焙煎の少ない麦芽が使われた為、色の淡いエールに仕上がり、素朴なホップの花が適量使われていました。
その様な中、樽の中で2年間の長い熟成を行う為に、余分にホップが加えられたビールが、初めて醸造されました。そしてそのビールは、イギリスから植民地であった様々な国への長旅にとても適している事が証明されました。保存料代わりのホップが余分に使用されたビールは、その味わいにもとても良い影響を与えました。このポップの効いたイングリッシュ・ペール・エールは、始めエクスポート・ペール・エールとして広まり、後にインディア・ペール・エールとして知れ渡る事となりました。

イングリッシュスタイルのインディア・ペール・エールは、今でもまだ見かける事はありますが、20世紀の終わりに新しいアメリカンスタイルのペール・エールが台頭し人気を博しました。アメリカンホップは、香りや味わいがとても刺激的で、このホップの特徴を際立たせるビールへ、IPAスタイルは傾倒していきました。このアメリカンスタイルのIPAは、強い苦みと余りあるホップの香りで世界を席巻し、沢山のビール好きをクラフトビールの世界へと誘いました。

IPAは通常、ホップの香りが強い、高アルコールで苦みの効いたビールです。IPAスタイルは、そのサブスタイルに応じて味わいに大きな違いが有ります。例えば、イングリッシュ・IPAは、バランスがとれた、丸みを帯びた味わいのビールであるのに対し、アメリカン・IPAは、華やかなホップの香りと、苦みが強調されています。ベルジャン・IPAも同様にホップの香りや苦みの強いビールですが、典型的なベルギー酵母の特徴とのバランスに重点を置いています。

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