ブーン・ランビック樽20L(ワンウェイ)

価格: ¥32,890 (税込)
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写真のグラスは付属しません。

ブーン・ランビック テイストチャート ブーン・ランビック ロゴ



❢注意❢


※購入する前に必ず樽の取り扱い方法を確認してください。

キーケグ・ディスペンスヘッド ※ブーン・ランビックの樽はKEYKEGのタイプです。樽をビールサーバーとつなぐためにKEYKEG専用のディスペンスヘッドが必要です。他のタイプのディスペンスヘッド、例えば大手メーカーのタイプ、は使えません。
KEYKEG専用のディスペンスヘッド及び、ガスを抜くためのツールはこのBEERSHOPのサイトで購入できます。
KEYKEG専用のディスペンスヘッドはここで購入できます。


ブーン・ランビックは、オランダ語で「フーデル」というオーク樽で2年間熟成させ、ろ過していないビールです。発酵が完了し、炭酸が追加されないため泡の立たないビールです。泡のないビールはびっくりするかもしれませんが、爽やかな酸味となめらかな味わい、ドライで飲みやすいビールです。熟成させたフーデルによってビールの味わいも少し変わってきます。こっちのフーデルで熟成させたビールは他よりもフルーティー、そっちのフーデルのものはもう少しドライ、という風に。そして柔らかな酸味が特徴のビールです。ブーン・ランビックは瓶詰めしていないので、樽に入ったものしかない珍しいビールです。

一般的に、ブーン・ランビックは自然発酵の他のビールのベースになります。異なる期間熟成させたビールは、ブレンドされ再発酵(二次発酵)させます。この製造方法で「グース」というタイプのビールが造られます。これにさくらんぼを加えると「クリーク」というビールになります。 グースやクリークのように有名ではないかもしれませんが、ブーン・ランビックはビール愛好家をも充分満足させる、特徴のしっかりしたビールです。

Boon Lambic is unfiltered beer that has ripened for 2 years in oak barrels (called foeders in Dutch). As the fermentation has completed and no additional carbonic acid is used, this beer is flat and without foam. The refreshing sour yet soft taste makes it perfectly enjoyable though. As every barrel produces beer with different accents, it happens that beer taken from different barrels have slightly different characteristics. One can lead to a more pronounced fruity taste while the other can be drier. All will have the same characteristic soft sour taste though. Boon Lambic is only available in kegs and is not bottled, making it a rather rare find.

Usually Boon Lambic becomes the base of most beers of spontaneous fermentation. Lambic beers that have aged for different amounts of time are blended, making the fermentation restart. This way one can obtain Geuze beer. By adding cherries Kriek is obtained. While not as famous as its Geuze and Kriek counterparts, Boon Lambic has enough to offer to satisfy most beer aficionados.



商品名(英) Boon Lambic Keg 20L (One-way) ビールカテゴリ ランビック・ビール
原材料 麦芽、ホップ、小麦、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 6.5% 醸造所 ブーン醸造所
内容量 20L こんな料理に 味噌料理
商品サイズ 240㎜ x 560mm 飲み頃温度 12℃
重量 22kg IBU -

BOON ブーン 醸造所

醸造所Brouwerij Boon
所在地Fonteinstraat 65, 1502 Lembeek, Belgium
サイトhttps://www.boon.be/

ブーン醸造所 ブーン醸造所の歴史は、J.B. クラース(J.B. Claes) が一軒の農家を買って醸造・蒸留所を始めた1680 年に遡ります。1978 年、ハル村(Halle) に住んでいた、ランビック・ビールのブレンダーであり、地方 でつくられていたエール の売買人でもあったフランク・ブーン(Frank Boon) が、その歴史のある醸造所を買い取りました。新しくオーナーとなったブーンは直ちに ランビック・ビールの新たな熟成 貯蔵に取り掛かり、醸造所の近代化に向けて一歩ずつ長い道のりを歩み始めました。手狭になった醸造所は1986 年にレンベーク村(Lembeek)の中心地近くに移転せざるを得なくなりました。伝統的な旧式の設備を 備えた新しい醸造所が1989 年に操業を開始しました。
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Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

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