カンティヨン・キュベ・セント・ジルワーズ瓶750ml

価格: ¥2,255 (税込)
数量:

返品についての詳細はこちら

写真のグラスは付属しません。

カンティヨン_ロゴ


ヴァン・ロイ家が応援しているサッカークラブ“ユニオン・サン・ジロワーズ”が初のリーグタイトルを獲った100周年を記念して造られたビールです。ハラタウ・ミッテルフリューホップを2年熟成の厳選されたランビック・ビールに加えて造られ、ランビックの自然な酸味とハラタウホップの洗練された苦味のバランスが素晴らしいビールです。瓶内二次発酵を促すために瓶詰め前に糖類が加えられています。

ランビック・ビールの青りんごのようなフルーティーな味と香り、ホップやハーブの香りが感じられます。キュベ・セント・ジルワーズは、ランビックの伝統的な酸味を保ちながら、しっかりしたホップの風味からは抜け出そうとした興味深いビールです。その結果、ユニークで絶妙なランビックになりました。
他のカンティヨンのビール同様、キュベ・セント・ジルワーズの賞味期限はとても長い(20年)ですが、醸造所はホップのフローラルさとハーブの特徴を十分に堪能するためには、若い間に飲むことをお勧めしています。


This beer was created to commemorate the 100th anniversary of the first league title won by the soccer club "Union Saint Gilloise" supported by the Van Roy family. Cuvee St-Gilloise is made by adding Hallertau Mittelfruh to carefully selected two-year-old Lambic beer. Before bottling, a little bit of sugar is added to start the secondary fermentation in the bottle. The balance between the natural acidity of the Lambic beer and the sophisticated bitterness of Hallertau hop is excellent.

Both in aroma as taste, a green apple-like fruitiness from the Lambic beer and some herbal notes from the hops come forward. Cuvee St-Gilloise is an interesting deviation from a traditional Lambic beer with more hop flavors while retaining the traditional sourness. The result is a unique and bone-dry lambic.
Like all Cantillon beers, Cuvee St-Gilloise can be stored for a very long time (20 years), but the brewery recommends to drink it when young to fully appreciate the floral and herbal characteristics of the hop.



商品名(英) Cantillon Cuvee Saint-Gilloise 750ml ビールカテゴリ ランビック・ビール
原材料 麦芽、ホップ、小麦 原産国 ベルギー
アルコール分 5.5% 醸造所 カンティヨン醸造所
内容量 750ml こんな料理に ビーフシチュー
商品サイズ 80mm x 300mm 飲み頃温度 15~18℃
重量 1500g IBU -

CANTILLON カンティヨン 醸造所

醸造所Brasserie Cantillon Brouwerij
所在地Rue Gheude 56, 1070 Brussels, Belgium
サイトhttps://www.cantillon.be/

カンティヨン醸造所 1900 年ポール・カンティヨン(Paul Cantillon) が、ブリュッセル郊外のアンデルレヒト(Anderlecht) に醸造所を設立しました。1945 年にポールの息子達のマルセルとロバート・カンティヨン(Marcel & Robert Cantillon) が経営を引き継ぎ、1968 年マルセルの娘婿の ジャン・ピエール・ヴァン・ロイ(Jean-Pierre Van Roy) が醸造所に加わることになりました。1978 年カンティヨン醸造所は、「ブリュッセル・グース・ ミュージアム」(Het Brussels Museum van de Gueuze) を醸造所の建物内に設立し、この建物は「活きた博物館」として人々に親しまれています。
Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

関連商品

ページトップへ