カンティヨン・グース瓶375ml

価格: ¥1,199 (税込)
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写真のグラスは付属しません。

カンティヨン・グース_TM カンティヨン_ロゴ


ランビック・ビールは、フェダーと呼ばれるオークの樽で熟成させた自然発酵のビールです。グースは、熟成させた期間やフェダーがさまざまなランビック・ビールをブレンドしたものです。カンティヨン・グースは5〜6種類のランビックがブレンドされていて、ボトルの中で、成熟した(3年以上寝かせた)ランビックは味と香りを、若いもの(1〜2年寝かせた)は適度な炭酸をもたらし、二次発酵を誘発します。

瓶詰め後、ビールは冷蔵室で水平に保管され、さらに1年間熟成させます。これによって、炭酸が心地よい爽やかなグースになります。
キレがよく、飲みごたえがありドライですが、驚くほどフルーティーで香りの良いカンティヨン・グースは、多くのビール愛好家にサワービールの絶対的な基準とされています。ですが、発酵プロセスを完全に監視することは出来ないので、醸造所はそれぞれのバッチが少しずつ違う味になる、としています。
ラベルには、100%バイオによることを表すバラが描かれています。おしっこをする小さな男の子は、ランビックとグース・ビールの発祥地であるブリュッセル市のマスコット、小便小僧です。

Lambic beer is spontaneous fermented beer aged in oak casks called “foeders”. Gueuze is the blending of Lambic beers of different ages and different foeders. Cantillon Gueuze is made from 5 to 6 different Lambic beers, with the mature ones (Lambic of three years or older) providing taste and aroma and the young ones (Lambic of 1 to 2 years old) providing the necessary spark to induce refermentation in the bottle.
After bottling, the beers are stored horizontally in cool cellars to age for another year. After this, the flat Lambic beer will have become a sparkling and refreshing Gueuze!

Piercing sharp and bone dry but surprisingly fruity and aromatic, Cantillon Gueuze is considered by many beer lovers as the absolute reference for sour beers. That being said, the brewery warns that every batch will have a slightly different taste, as it is impossible to completely monitor the fermentation processes.
The label depicts a rose which represents the 100% bio character of the beer, while the little peeing boy represents Manneken Pis, the mascot of the city of Brussels and the cradle of the Lambic and Gueuze beers.

カンティヨン_atm



商品名(英) Cantillon Gueuze 375ml ビールカテゴリ ランビック・ビール
原材料 麦芽、ホップ、小麦 原産国 ベルギー
アルコール分 5.5% 醸造所 カンティヨン醸造所
内容量 375ml こんな料理に ブロッコリーのチーズ焼き
商品サイズ 65mm x 245mm 飲み頃温度 15~18℃
重量 850g IBU 30

CANTILLON カンティヨン 醸造所

醸造所Brasserie Cantillon Brouwerij
所在地Rue Gheude 56, 1070 Brussels, Belgium
サイトhttps://www.cantillon.be/

カンティヨン醸造所 1900 年ポール・カンティヨン(Paul Cantillon) が、ブリュッセル郊外のアンデルレヒト(Anderlecht) に醸造所を設立しました。1945 年にポールの息子達のマルセルとロバート・カンティヨン(Marcel & Robert Cantillon) が経営を引き継ぎ、1968 年マルセルの娘婿の ジャン・ピエール・ヴァン・ロイ(Jean-Pierre Van Roy) が醸造所に加わることになりました。1978 年カンティヨン醸造所は、「ブリュッセル・グース・ ミュージアム」(Het Brussels Museum van de Gueuze) を醸造所の建物内に設立し、この建物は「活きた博物館」として人々に親しまれています。
Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

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