ローデンバッハ・キャラクテール・ルージュ瓶750ml

価格: ¥2,200 (税込)
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ローデンバッハ・キャラクテール・ルージュは、2011年、ベルギーの超一流シェフ(ミシュラン2つ星)であるヴィキ・グーネス氏と共同で開発されたビールです。この、他に類を見ない珍しいビールは、オーク樽ですでに2年間熟成させたビールに、チェリー、ラズベリー、クランベリーを加えてさらに6か月間熟成させたものです。熟成期間が6か月間加わることにより、麦芽は優しい甘みを帯び、アルコール度数7%の素晴らしいビールが出来上がります。ローデンバッハ・キャラクテール・ルージュの素晴らしさは、2016年のワールド・ビア・アワードにおいてフルーツ・ビールのカテゴリでワールド・ベストを受賞したことにより、世界的にも認められることとなりました。

ローデンバッハ・キャラクテール・ルージュは、とても複雑でフルーティーなラズベリーとチェリーの香りと、ウッドやキャラメルの風味がうまくマッチした、まるでワインのようなビールです。香りの奥には、すみれやレザー、タバコのようなニュアンスも感じられます。どちらかというと酸味が強めですが、たいへんすっきりしています。長く余韻の続くすっきりとした後味と、繊細さと力強さを合わせ持つローデンバッハ・キャラクテール・ルージュは、さわやかなブルゴーニュワインを思わせる味わいです。

Rodenbach Caractère Rouge was developed in 2011 in collaboration with Belgian top chef Viki Geunes (2 Michelin stars). This exclusive beer is created by adding an extra six months’ fermenting maceration with cherries, raspberries and cranberries to beer that has already undergone two years’ maturation in oak casks.
These additional 6 months have mellowed out the gently sweet malts and result is an exceptional beer with an alcohol volume of 7%. The grandness of Rodenbach Caractere Rouge was recognized internationally when it was awarded the world’s best fruit flavored beer in 2016 at the World Beer Awards.

Rodenbach Caractère Rouge is vinous with a very complex, fruity nose of raspberry and cherry combined with notes of wood and caramel. The undertone consists of an aroma of violets, leather and a hint of tobacco.
The taste is rather sour but exceptionally pure. With its long, clean aftertaste and its unique combination of delicacy and strength, Rodenbach Caractère Rouge is reminiscent of a crisp Burgundy wine.



商品名(英) Rodenbach Caractère Rouge 750ml ビールカテゴリ フルーツ・ビール(レッド・ビール系)
原材料 麦芽、ホップ、コーン、チェリー、クランベリー、木苺、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 7.0% 醸造所 ローデンバッハ醸造所
内容量 750ml こんな料理に 前菜
商品サイズ 85mm x 315mm 飲み頃温度 6~10℃
重量 1.5kg IBU 9

RODENBACH ローデンバッハ  醸造所

醸造所Brouwerij Rodenbach
所在地Spanjestraat 133, 8800 Roeselare,
Belgium
サイトhttps://cheers.rodenbach.be/

ローデンバッハ醸造所 ローデンバッハ醸造所は、1820 年にベルギー西フランダース州、ルセラーレ村のローデンバッハ4 兄弟(ペドロ、アレクサンダー、フェルディナンド、コンスタンティン)によって設立されました。 ローデンバッハ醸造所は、ビールを木樽で熟成させ、酸味の強いビールを生産することにより世界的に有名な醸造所となりました。その後、ローデンバッハ一族は、ベルギーの政治的、文化的なシーンでも 著名な人物を輩出しています。

Fruit Beer
フルーツ・ビール
ビールのスタイルから推測できるように、フルーツビールとはビールを醸造する段階に果物その物や、果汁が使われた物の事を言います。フルーツビールは人類の歴史上のどこかで造られていたかもしれませんが、現在知られているフルーツビールは、ベルギーのフルーツランビックビールを原型としています。
ドイツやイギリスなどビール醸造の歴史が豊富な国では、ビールに果物を使用する事はご法度とされていました。しかし、ベルギーではハーブやスパイスが伝統的にビール醸造に使われ、また「ビール純粋令」のようなガイドラインが無かったことも、果物だけでなく、様々な食材をビール醸造に試すことを容易にしました。

初めてのフルーツビールは、20世紀の初頭にベルギーの伝統的なランビックの醸造家によって造られました。その頃、酸っぱいランビック・ビールは、ピルスナースタイルの台頭によって国内での人気を失っていました。人気の減少に歯止めをかけるべく、醸造家たちは、発酵の途中にサクランボやラズベリーを加える実験を試みました。結果、ランビック・ビールの酸味の他に果実感と甘みを兼ね備えたビールが出来上がりました。

フルーツビールの人気は直ぐに広まり、ランビック・ビール以外の醸造所もビールに果実や果実の抽出成分を入れたビールを造り始めました。果実は酸っぱいランビック・ビールに留まらず、通常のブロンド・ビール、赤ワインのようなレッド・ビール、そして軽くて甘い白ビールにも用いられました。今では果物の種類もサクランボやラズベリーだけでなく、リンゴに桃、更にはパイナップルを使用したエキゾチックなものまで造られています。

色々な種類のビールをベースに、また様々な素材の果物を使用する事で、フルーツビールには、酸っぱい物から甘い物、濃い色、薄い色、ボディ感の違い、アルコール度数の高低まで多種多様なビールが混在し、一般的な特徴を特定する事が難しくなりました。しかし、良いフルーツビールとは、ベースとなるビールの特徴と、加えられる果物の味や香りのバランスが程よく引き出されたビールです。
フルーツビールは、ビールの苦みが苦手な人々へ、ビールの代わりに提供できる有効な飲み物としても人気が有ります。
Red Beer
レッド・ビール
レッドビールは、西フランダースという限定された地域で造られる甘酸っぱく爽やかな酸味と芳香が特徴のビールです。フランダース・レッド・ エールとも呼ばれています。

ウィーン・モルトなど、赤大麦を麦芽にして造る為、ブルゴーニュ・ワインにも似た赤茶色が特徴になっています。このレッドビールもマイケル・ ジャクソン氏によって命名された分類です。

上面発酵酵母でアルコール発酵させた後、巨大なオーク樽に入れて熟成をします。樽で長期間の熟成する事によって、樽に付着する 乳酸菌や他の微生物、また桶のタンニンやカラメルの成分などがビールに複雑な味と香りを与えます。

手間隙かけて造られたビールは、比較的透明で真紅から茶色に近い色彩をしています。香りにはシトラス、さくらんぼ、プラム、レーズン 果実系の芳香の他、バニラやチョコレートと言った香りを感じさせる物まであります。

しかし全てのレッドエールはその複雑な香りの中にも大なり小なりはっきりとした酸味を感じることが出来ます。ホップの苦味は少なく タンニンを含む物が一般的で、これらの特徴がビールの特徴である赤い色とも重なり「ワインの代用」に製造されたとも言われています。 レッドビールにはランビックのようにフルーツを漬け込んだタイプの物も数多く存在します。

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