エヒテ・クリーケンビール瓶250ml

価格: ¥523 (税込)
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エヒテ・クリーケンビール_TM エヒテ・クリーケンビール_ロゴ


「エヒテ・クリーケンビール」とはオランダ語で「本物のチェリー・ビール」という意味で、それがこのビールのすべてを表しています。ベルギー東部産の本物のチェリーだけがレッド・ビールのベースビールとのブレンドに使用されます。既存のチェリー・ビールのほとんどは、酸っぱいランビック・ビールまたは甘いホワイト・ビールのいずれかがベースになっていますが、 エヒテ・クリーケンのベースはバランスの取れた甘酸っぱいレッド・ビールで、まったく異なるカテゴリに分類されます。

毎年7月頃、 収穫したての チェリーをフランダース・レッド・エールに加えます。このエールはオーク樽ですでに熟成していますが、チェリーを追加してからさらに4ヵ月間熟成させます。天候の影響でチェリーの味は年によって異なるため、ビールは常に過去2年間のチェリー・ビールとブレンドされています。そうすることで、醸造所は一貫した味を保証できます。 エヒテ・クリーケンビールのアルコール度数は6.8%で、平均的なフルーツ・ビールより明らかに高くなっています。しかし、この濃い赤のチェリー・エールを一杯目に飲んでも、ビールが重くなったり、きつくなりすぎたりすることはありません。完璧にバランスの取れた甘酸っぱい味は、とてもさわやかな体験です。

The name “Echt Kriekenbier” literally means “Real Cherry Beer” in the Dutch language, and it pretty much sums up what it’s all about. Only real cherries are used from the east of Belgium are used to blend with a red brown base beer. Most of the existing cherry beers are based on either sour lambic beers or sweetish white beers, however using a well-balanced sweet-sour red-brown as a starting point, Echt Kriekenbier falls into quite a different category.

Each year around July, the freshly harvested cherries are added to the red-brown ale. This ale has already aged in oaken casks for a while, but after adding the cherries it is left there for another 4 months. Because the taste of the cherries varies from year to year due to weather conditions, the beer is always blended with cherry beer from the 2 previous years. That way the brewery can guarantee a consistent taste. With 6.8%, the alcohol percentage of Echt Kriekenbier is decidedly higher than the average fruit beer. However, when drinking from this dark-red cherry ale, the beer never feels heavy or over the top. The perfectly balanced sweet-sour taste makes for a very refreshing experience.



商品名(英) Echt Kriekenbier 250ml ビールカテゴリ フルーツ・ビール(レッド・ビール系)
原材料 麦芽、ホップ、糖類、さくらんぼ 原産国 ベルギー
アルコール分 6.8% 醸造所 ヴェルハーゲ醸造所
内容量 250ml こんな料理に 牛ほほ肉のワイン煮込み
商品サイズ 56㎜ x 210mm 飲み頃温度 7℃
重量 500g IBU 18

VERHAEGHE ヴェルハーゲ  醸造所

醸造所Brouwerij - Brasserie Verhaeghe Vichte
所在地Sint-Dierikserf 1, 8570 Vichte, Belgium
サイトhttps://www.brouwerijverhaeghe.be/

ローデンバッハ醸造所 1892 年、ヴェルハーゲ醸造所と製麦所は、アドルフとポール・ヴェルハーゲ(Adolf & Paul Verhaeghe) のふたりの兄弟によって設立されました。ビール造りに使用する小麦は、ヴェルハーゲ家が所有す る周辺の農地で作られていました。醸造所の当時の顧客は殆どが近辺に住んでいる農家の家族でした。現在、醸造所はカール・ヴェルハーゲ (Karl Verhaeghe) と彼の姉妹によって経営されています。
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Fruit Beer
フルーツ・ビール
フルーツビールといえば、伝統的なランビック、レッドビール、ブラウンビールにさくらんぼ(クリーク)、木苺(フランボアーズ)などの果実を 漬け込み、二次発酵を行った物が有名です。

しかし近年ではホワイトビールなどをベースにさくらんぼ(クリーク)、木苺(フランボワーズ)、クランベリー、カシス、青りんご、ピーチなどの 果汁をブレンドしたカクテル感覚のバラエティーに富んだビールが人気を呼んでいます。

Red Beer
レッド・ビール
レッドビールは、西フランダースという限定された地域で造られる甘酸っぱく爽やかな酸味と芳香が特徴のビールです。フランダース・レッド・ エールとも呼ばれています。

ウィーン・モルトなど、赤大麦を麦芽にして造る為、ブルゴーニュ・ワインにも似た赤茶色が特徴になっています。このレッドビールもマイケル・ ジャクソン氏によって命名された分類です。

上面発酵酵母でアルコール発酵させた後、巨大なオーク樽に入れて熟成をします。樽で長期間の熟成する事によって、樽に付着する 乳酸菌や他の微生物、また桶のタンニンやカラメルの成分などがビールに複雑な味と香りを与えます。

手間隙かけて造られたビールは、比較的透明で真紅から茶色に近い色彩をしています。香りにはシトラス、さくらんぼ、プラム、レーズン 果実系の芳香の他、バニラやチョコレートと言った香りを感じさせる物まであります。

しかし全てのレッドエールはその複雑な香りの中にも大なり小なりはっきりとした酸味を感じることが出来ます。ホップの苦味は少なく タンニンを含む物が一般的で、これらの特徴がビールの特徴である赤い色とも重なり「ワインの代用」に製造されたとも言われています。 レッドビールにはランビックのようにフルーツを漬け込んだタイプの物も数多く存在します。

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