• ブロンシュ・デ・ナミュール・IPA瓶330ml

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ブロンシュ・デ・ナミュール・IPA瓶330ml

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ブロンシュ・デ・ナミュール・IPA テイストチャート

ブロンシュ・デ・ナミュール・IPAは、ベルギースタイルの小麦ビール(ホワイト・ビール)の伝統的な特徴と、IPAの大胆でホップが前面に押し出された要素が融合しています。この革新的なビールは、小麦ビールの特徴である滑らかな口当たり、マイルドな甘み、コリアンダーとリコリスによるほのかなスパイシーさを保ちながら、軽く爽やかなボディを持つ、濁った淡い外観が特徴です。
フルーティーで柑橘系のアロマは、さまざまなホップを使用することで強まり、最終的にはトロピカルフルーツや樹脂のようなハーブのニュアンスも含まれます。

小麦ビールとは異なり、ブロンシュ・デ・ナミュール・IPAは強烈な苦味を取り入れ、オリジナルのブロンシュ・デ・ナミュールの繊細さとバランスを取っています。ほのかな麦芽と小麦の風味がかすかな甘みをもたらしますが、ホップのキャラクターが主役で、グレープフルーツやパッションフルーツのようなトロピカルフルーツの香りが十分な複雑さを加えています。
余韻に残る苦味が、後味の小麦の滑らかさと対照をなし、爽やかでありながら風味豊かなビールに仕上がっています。



Blanche de Namur IPA blends the traditional characteristics of the better Belgian-style wheat beer with the bold, hop-forward elements of an IPA. This innovative brew features a cloudy, pale appearance with a light, refreshing body that retains the signature wheat beer qualities – smooth mouthfeel, mild sweetness and subtle spiciness from coriander and licorice.
The fruity, citrusy aroma is intensified by the use of different hops and eventually includes hints of tropical fruits and resinous herbs.

Unlike a wheat beer though, Blanche de Namur IPA incorporates an intense bitterness, cleverly balancing the delicate finesse of the original Blanche de Namur. A subtle malt and wheat profile provides a faint sweetness, but the hoppy character takes center stage, with tropical fruit notes like grapefruit and passion fruit adding just enough complexity.
A lingering bitterness contrasts the wheat’s smoothness in the aftertaste, creating a refreshing yet flavorful beer.



商品名(英) Blanche de Namur IPA 330ml
原材料 麦芽、ホップ、小麦、糖類、オレンジピール、コリアンダー、リコリス/酸化防止剤(ビタミンC)
アルコール分 5.6%
内容量 330ml
商品サイズ 70mm x 175mm
重量 600g
ビールカテゴリ IPA(小麦IPA)
原産国 ベルギー
醸造所 デュ・ボック醸造所
こんな料理に シーザーサラダ、炭火焼鳥
飲み頃温度 2~4℃
IBU 20


DU BOCQ
デュ・ボック醸造所



IPA (India Pale Ale)
IPA (インディア・ペール・エール)

インディア・ペール・エールの起源をたどれば、18世紀のイギリスまで遡ります。当時は、色の淡いペール・エールが普通でした。それらのビール造りには、より燻製や焙煎の少ない麦芽が使われた為、色の淡いエールに仕上がり、素朴なホップの花が適量使われていました。
その様な中、樽の中で2年間の長い熟成を行う為に、余分にホップが加えられたビールが、初めて醸造されました。そしてそのビールは、イギリスから植民地であった様々な国への長旅にとても適している事が証明されました。保存料代わりのホップが余分に使用されたビールは、その味わいにもとても良い影響を与えました。このポップの効いたイングリッシュ・ペール・エールは、始めエクスポート・ペール・エールとして広まり、後にインディア・ペール・エールとして知れ渡る事となりました。

イングリッシュスタイルのインディア・ペール・エールは、今でもまだ見かける事はありますが、20世紀の終わりに新しいアメリカンスタイルのペール・エールが台頭し人気を博しました。アメリカンホップは、香りや味わいがとても刺激的で、このホップの特徴を際立たせるビールへ、IPAスタイルは傾倒していきました。このアメリカンスタイルのIPAは、強い苦みと余りあるホップの香りで世界を席巻し、沢山のビール好きをクラフトビールの世界へと誘いました。

IPAは通常、ホップの香りが強い、高アルコールで苦みの効いたビールです。IPAスタイルは、そのサブスタイルに応じて味わいに大きな違いが有ります。例えば、イングリッシュ・IPAは、バランスがとれた、丸みを帯びた味わいのビールであるのに対し、アメリカン・IPAは、華やかなホップの香りと、苦みが強調されています。ベルジャン・IPAも同様にホップの香りや苦みの強いビールですが、典型的なベルギー酵母の特徴とのバランスに重点を置いています。

WHITE BEER
ホワイト・ビール

ホワイト・ビールは、ベルギーではウィット(witbier)やベルジャンホワイト、ドイツではヴァイツェン、ヴァイスビアと呼ばれており、それぞれ区別されています。

通常ビールの製造には大麦麦芽を使う事が多いですが、ホワイトビールには約50%の生小麦が使用されています。小麦には、たんぱく質の含有量が多い為、白くにごり泡立ちが良くさわやかな香りと酸味が特徴のビールが生まれます。

ピルスナータイプのビールがまだ無かった頃に、エールに比べて色が薄い上に酵母やたんぱく質の影響で白く霞がかかった様に見えた為、ホワイトビールと呼ばれるようになりました。醸造所によってはにごりや、色が薄くなり過ぎるのを嫌い、ウインター・ウィートと言われるたんぱく質の少ない冬蒔き小麦を使うこともあります。

ベルギーでは、味わいは生の小麦やビール酵母の他に乳酸菌などを加えることによりフルーティーで酸味のあるビールになりますが、副原料にコリアンダーやオレンジピールなどのスパイスを入れる事によりバランスの取れた酸味のある爽やかな味わいになっています。