鬼のワイルド瓶330ml

価格: ¥781 (税込)
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写真のグラスは付属しません。

鬼のワイルド テイストチャート 鬼のビール ロゴ ブーン_ロゴ


鬼のワイルドは、「ブレット」としても知られるブレタノマイセスという酵母で瓶内再発酵させたビールです。この酵母は特徴的なフルーティーなアロマをビールに与え、それは味わいにも反映されています。アプリコットのほのかな香りが、爽やかなホップのキャラクターと柔らかな苦味と見事にバランスをとっています。
ビールには心地よいモルトの風味があり、ドライホッピングにより、苦味のない高貴なヨーロッパ産ホップの香りが際立ちます。ブレットのキャラクターはこれらのホップ・アロマによく溶け込んでおり、その結果、複雑で豊かな風味が体験できます。

したがって、鬼のワイルドは、ブーン醸造所のビール樽の木製の壁に通常見られる酵母で発酵させた、真の「ブレットビール」です。ブレットはランビック樽の中で繁殖し、この微気候の中で唯一生き残った酵母です。鬼のワイルドのために、ブーン醸造所は最も古いランビック樽のひとつからブレット酵母を厳選しました。

鬼のワイルドのボトルを数ヶ月(または数年)熟成させてみてください。ボトル内の酵母がゆっくりとした熟成を促し、ビールを徐々にバランスよく仕上げていきます。時間が経つにつれ、ビールは柔らかくなり、ブレットの特徴がより顕著になり、ホップの豊かさと見事に調和します。

Duivelsbier Wild is bottle-refermented with Brettanomyces, also known as ‘Brett.’ This yeast gives the beer its characteristic fruity aroma, which is also reflected in the taste. A subtle hint of apricot is beautifully balanced by a refreshing hoppy character and a soft bitterness.
The beer has a pleasant malt profile, while dry-hopping provides a pronounced hop aroma from noble, non-bitter European hops. The Brett character is finely integrated into these hop aromas, resulting in a complex and rich flavour experience.

Duivelsbier Wild is, therefore, a true “Brett beer” fermented with yeasts typically found in the wooden walls of Brewery Boon’s beer barrels. These yeasts thrive in lambic barrels and are the only surviving yeasts in this microclimate. For Duivelsbier Wild, Boon carefully selected a Brett yeast from one of their oldest wooden lambic barrels.

Feel free to let a bottle of Duivelsbier Wild age for a few months (or years). The yeasts in the bottle facilitate a slow maturation, gradually bringing the beer into further balance. Over time, the beer softens, and the Brett character becomes more pronounced, blending beautifully with the hoppy profile.



商品名(英) Duivelsbier Wild 330ml ビールカテゴリ スペシャル・ビール(ブレット・ビール)
原材料 麦芽、ホップ、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 6.3% 醸造所 ブーン醸造所
内容量 330ml こんな料理に タイ料理、パエリア、チョリソー
商品サイズ 70mm x 175mm 飲み頃温度 12℃
重量 600g IBU 30

BOON ブーン 醸造所

醸造所Brouwerij Boon
所在地Fonteinstraat 65, 1502 Lembeek, Belgium
サイトhttps://www.boon.be/

ブーン醸造所 ブーン醸造所の歴史は、J.B. クラース(J.B. Claes) が一軒の農家を買って醸造・蒸留所を始めた1680 年に遡ります。1978 年、ハル村(Halle) に住んでいた、ランビック・ビールのブレンダーであり、地方 でつくられていたエール の売買人でもあったフランク・ブーン(Frank Boon) が、その歴史のある醸造所を買い取りました。新しくオーナーとなったブーンは直ちに ランビック・ビールの新たな熟成 貯蔵に取り掛かり、醸造所の近代化に向けて一歩ずつ長い道のりを歩み始めました。手狭になった醸造所は1986 年にレンベーク村(Lembeek)の中心地近くに移転せざるを得なくなりました。伝統的な旧式の設備を 備えた新しい醸造所が1989 年に操業を開始しました。
Special Beer
スペシャル・ビール
アメリカ合衆国においてのクラフトビール人気は早く、1965年頃からありましたが、本当に関心が高まったのは2010年頃からです。このクラフトビールへの動きは、それまでのビールスタイルの定義を崩壊させ、ビールファンや初心者たちは、「どのビールが何というビールスタイルか」を明確に定義する事が難しくなりました。
ユニークなクラフトビールが現れる前まで、大量生産で造られるピルスナースタイルに飽き足らない人々は、ビールの宝庫、ベルギービールを見つけました。そこにはとても小さな国には多すぎる程のビールの種類がありました(もちろん今も、そしてこれからも)。

BEERSHOPのサイトでは、主にベルギービールを取り扱っている為、故マイケルジャクソン氏(歌手のではありません)が提唱したカテゴリー、例えば、ランビック・ビール、レッド・ビール、ホワイト・ビールなどによってカテゴリーを分けています。
しかしながら、BEERSHOPで取扱う全てのビールがマイケルジャクソン氏のカテゴリーに当てはまるわけではありません。その様なビールを纏めて一つのカテゴリーとし、「スペシャル・ビール」と表記しています。

スペシャル・ビールの特徴には、色、原料、アルコール度数、更には醸造所にまつわる特別な物語があります。或いは、町や都市、特定の地域に人々の歴史や生活に永年に渡り密接に結びついているビールもあります。
そして、先述したようにアメリカ合衆国でのクラフトビール人気はいくつかのユニークなビールのタイプを産み出しました。以前はアメリカの醸造家たちがベルギービールのスタイルをお手本にしていましたが、今ではベルギーの醸造家がアメリカのクラフトビールの基準に従いビールを造る事も珍しくありません。
BEERSHOPでは、どのカテゴリーにも分類できないビールを「スペシャル・ビール」として取り扱っています。是非ともお気に召す1本をお探しください!!

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