ドリー・フォンテイヌ・ノクターン樽20L

価格: ¥60,500 (税込)
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ドリー・フォンテイヌ・ノクターン テイストチャート ドリー・フォンテイヌ_ロゴ



❢注意❢


※クール便での配送不可(クール便で配送できるサイズを超えているため)

※購入する前に必ず樽の取り扱い方法を確認してください。

キーケグ・ディスペンスヘッド ※ドリー・フォンテイヌ・ノクターンの樽はKEYKEGのタイプです。樽をビールサーバーとつなぐためにKEYKEG専用のディスペンスヘッドが必要です。他のタイプのディスペンスヘッド、例えば大手メーカーのタイプ、は使えません。
KEYKEG専用のディスペンスヘッド及び、ガスを抜くためのツールはこのBEERSHOPのサイトで購入できます。
KEYKEG専用のディスペンスヘッドはここで購入できます。

ドリー・フォンテイヌ醸造所は、職人技を駆使したランビック・ビールを専門としており、地元農家や地域社会との協力関係を誇りとしています。その取り組みにより、ビオブルワリーとしての認知を得ています。※
自然発酵ビールを扱っているため、同じビールは二度と生まれないと断言しており、それこそが彼らの仕事の素晴らしさです。

ノクターンはドリー・フォンテイヌ醸造所の実験的ビールです。それは、伝統的なランビック・ブルワリーによるフランダースのレッド・ビールの解釈です。濃い色の麦芽を使用しているため、ノクターンはランビック・ビールとは呼べません。とはいえ、このビールはランビック・ビールと同様に異なるロットのビールをブレンドしています。木樽で6年半以上熟成させたビールと、2年半熟成の若いビールが使われています。赤ワインのような甘酸っぱさがあり、100%自然発酵のビールです。

※ドリー・フォンテイヌ醸造所は、2021年にEUオーガニック認証を取得しています。

Drie Fonteinen Brewery specializes in artisanal lambic beers and prides itself on its cooperation with local farmers and communities, achieving recognition as a bio-brewery.
As they work with spontaneous fermented beers, they are adamant that no brew is the same, and that is exactly the beauty of their trade.

Nocturne is an experimental beer of the brewery. It is the interpretation of a Flemish Oud Bruin beer by a traditional lambic brewery. The use of darker malts makes it that Nocturne can not be called a lambic beer. Nevertheless, the beer is result of the blending of different batches of beer; a batch that has aged no less than 6.5 years on wooden barrels is blended with a younger batch of 2.5 years old. Comparable to a sweet and sour red wine and 100% spontaneously fermented.

商品名(英) 3 Fonteinen Nocturne 20L (One-way) ビールカテゴリ レッド・ビール
原材料 麦芽、ホップ 原産国 ベルギー
アルコール分 7.8% 醸造所 ドリー・フォンテイヌ醸造所
内容量 20L こんな料理に 鴨ロース、フルーツシャーベット
商品サイズ 240mm x 575mm 飲み頃温度 12~14℃
重量 21.5kg IBU 15

3 FONTEINEN ドリー・フォンテイヌ醸造所


醸造所3 Fonteinen
所在地Molenstraat 47, 1651 Lot - Beersel,
Belgium
サイトhttps://www.3fonteinen.be/

ドリー・フォンテイヌ醸造所" ブーン醸造所の歴史は、J.B. クラース(J.B. Claes) が一軒の農家を買って醸造・蒸留所を始めた1680 年に遡ります。1978 年、ハル村(Halle) に住んでいた、ランビック・ビールのブレンダーであり、地方 でつくられていたエール の売買人でもあったフランク・ブーン(Frank Boon) が、その歴史のある醸造所を買い取りました。新しくオーナーとなったブーンは直ちに ランビック・ビールの新たな熟成 貯蔵に取り掛かり、醸造所の近代化に向けて一歩ずつ長い道のりを歩み始めました。手狭になった醸造所は1986 年にレンベーク村(Lembeek)の中心地近くに移転せざるを得なくなりました。伝統的な旧式の設備を 備えた新しい醸造所が1989 年に操業を開始しました。
Red Beer
レッド・ビール
レッドビールは、西フランダースという限定された地域で造られる甘酸っぱく爽やかな酸味と芳香が特徴のビールです。フランダース・レッド・ エールとも呼ばれています。

ウィーン・モルトなど、赤大麦を麦芽にして造る為、ブルゴーニュ・ワインにも似た赤茶色が特徴になっています。このレッドビールもマイケル・ ジャクソン氏によって命名された分類です。

上面発酵酵母でアルコール発酵させた後、巨大なオーク樽に入れて熟成をします。樽で長期間の熟成する事によって、樽に付着する 乳酸菌や他の微生物、また桶のタンニンやカラメルの成分などがビールに複雑な味と香りを与えます。

手間隙かけて造られたビールは、比較的透明で真紅から茶色に近い色彩をしています。香りにはシトラス、さくらんぼ、プラム、レーズン 果実系の芳香の他、バニラやチョコレートと言った香りを感じさせる物まであります。

しかし全てのレッドエールはその複雑な香りの中にも大なり小なりはっきりとした酸味を感じることが出来ます。ホップの苦味は少なく タンニンを含む物が一般的で、これらの特徴がビールの特徴である赤い色とも重なり「ワインの代用」に製造されたとも言われています。 レッドビールにはランビックのようにフルーツを漬け込んだタイプの物も数多く存在します。

Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

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