ロシュフォール10 瓶330ml

価格: ¥873 (税込)
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ロシュフォール10_TM ロシュフォール_ロゴ



1950年代、トラピスト醸造所のシメイは、ビールの品質やイメージを良くするために仲間のロシュフォール修道院を支援することを決めました。ロシュフォール6がリニューアルされてよく知られるようになった後、ロシュフォール10は1952年に造られ、当時、革命的だと言われました。コクのある力強いビールにするため、2種類のモルト(ピルスとキャラメル)と、2種類のホップ(ハラータウとスティリアンゴールディング)それにたくさんのキャンディシュガーを使用しています。その結果、なんとアルコール分11.3%の堂々たるビールが生まれました。ロシュフォール10にはたくさんの栄養素が含まれていたので、修道士は魚やチーズのような食事を禁じられたほどです。

Rochefort 10は、非常にフルーティー(イチジク、ダークチェリー)で、キャラメルやダークチョコレートのようなタッチのとても魅力的なトラピスト・ビールです。温かく、コクがあり、リッチで、長く残る濃い味。これらはボトルキャップの色にちなんだ呼び名「青いロシュフォール」を表すほんの少しのワードです。このダークブラウンのビールは、素晴らしい力強さと複雑な味わいを完璧に両立させています。一部の愛好家は、ロシュフォール10をウィスキーやポートワインと比べたりもします。

名前の「10」は、ベルギーの修道院醸造所が未発酵ビールの麦汁の量を測定するために使用した古いシステム上の数値で、初期比重が1100であることを表しています。

In the 1950’s, fellow trappist brewery Chimay decided to help out the Rochefort Abbey to improve the quality and image of their beers. After the renewal of their beer soon to be known as Rochefort 6, Rochefort 10 was created in 1952 and was a revolutionary beer in that time. To make this beer as full-bodied and strong as it is, 2 different malts (pils and caramel), 2 hop varieties (Hallertau and Styrian Golding) and a lot of candy sugar are used. It all results in a majestic beer with a whopping 11.3% alcohol content. In fact, this beer contains so many nutrients that it partly sustained the monks in their strict diet that denied them among others, food like fish and cheese.

Rochefort 10 is a deeply intriguing trappist beer with a very fruity (figs, dark cherries) character and touches of caramel and dark chocolate. Warm, full-bodied, rich, intense; these are only a few words to describe the “blue” Rochefort, nicknamed after the color of its bottle cap. This dark brown beer perfectly balances great strength with a complexity of flavors. Some connoisseurs compare Rochefort 10 with whiskey and port.

The “10” in the name refers to an old system used by the Belgian abbey breweries to measure the amount of sugar in an unfermented beer. 6 Belgian degrees indicate a specific gravity of 1080 or 20 degrees Plato.



商品名(英) Rochefort 10 330ml ビールカテゴリ トラピスト・ビール
原材料 麦芽、ホップ、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 11.3% 醸造所 ロシュフォール醸造所(修道院内)
内容量 330ml こんな料理に ドライフルーツ
商品サイズ 60mm x 225mm 飲み頃温度 12~14℃
重量 600g IBU 22

ROCHEFORT ロシュフォール 醸造所

醸造所Brasserie Trappistes Rochefort
所在地Abbaye Notre-Dame de Saint-Remy 0,
5580 Rochefort, Belgium
サイトhttp://www.trappistes-rochefort.com/

ロシュフォール醸造所 1230 年、ジル・デ・ワルクール(Gilles de Walcourt) が、サン・レミ(Saint-Remy) の所有地をある敬虔な女性信者共同体に寄贈しました。この女性信者共同体によって創設された修道院は「セクール・ ノートル・ダム」(Secours Notre-Dame) と呼ばれ、シトー修道会(Cistercian Order) に属していました。1464 年にこの修道会は他の土地に移り、入替わりに男子修道会がセクール・ノートル・ダムに 移って来ました。この時から「サン・レミ」という元の名が再び使われるようになりました。

1595 年より、修道士は修道院内の小さな醸造所でビールを造り始め、それ以降、修道院の活動は伝統的な農業活動から次第にビール醸造へと移っていきました。1952 年に醸造所は完全に近代化され、品質の高い 上面発酵ビールの生産ができるようになりました。
Trappist Beer
トラピスト・ビール(修道院ビール)
中世のヨーロッパでは幾度となくペスト等の伝染病が流行り、生水が飲用に適さなかったため、水の代わりに栄養価が高く、安全な飲み物 として早くからビールが重宝されていました。

また「パンはキリストの肉」「ビールは液体のパン」という考えからキリスト教の修道院では盛んにビールが作られていました。トラピストビールは、 世界中にあるトラピスト会修道院の内12箇所のみで称号を許可され、醸造されているビールです。

トラピストビールの醸造所のうち6箇所はベルギー国内にあり、他はオランダに2箇所、オーストリア、イタリア、アメリカ、イギリスにそれぞれ 1箇所ずつあります。トラピストビールの呼称は1962年にベルギーの貿易通商裁判所が承認し、法的に認められた物となっています。 1997年にはトラピスト会修道士協会(ITA)が設立され、厳しい基準を満たしたビールだけがトラピストのロゴの使用を認められています。
基準には、

    ① ビールはトラピスト会修道院の手によって生産及び、敷地内の設備によって醸造されなければいけない。
    ② 醸造所、醸造銘柄の選択等は修道院内のコミュニティーにより決定しなければならない。
    ③ ビールの製造は収益事業でなく、利益は修道院の運営や援助に使う物でないといけないなどがあります。

現在のトラピストビールは、オルヴァル(Orval)、シメイ(Chimay)、ロシュフォール(Rochefort)、ウェストマール(Westmalle)、 ウエストフレテレン(Westvleteren)、アヘル(Achel)、ラ・トラップ(La Trappe)、グレゴリウス(Gregorius)、スペンサー(Spencer)、 ズンデルト(Zundert)、トレフォンターネ(Tre Fontane)、ティント・メドー(Tynt Meadow)の12箇所です。

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