ドリー・フォンテイヌ・ウィルド・テルフ瓶375ml

価格: ¥1,870 (税込)
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ドリー・フォンテイヌ・ウィルド・テルフ テイストチャート ドリー・フォンテイヌ_ロゴ


デ・ラ・センヌ醸造所とのコラボレーションビール。 ドリー・フォンテイヌ醸造所は、職人技を駆使したランビック・ビールを専門としており、地元農家や地域社会との協力関係を誇りとしています。その取り組みにより、ビオブルワリーとしての認知を得ています。※
自然発酵ビールを扱っているため、同じビールは二度と生まれないと断言しており、それこそが彼らの仕事の素晴らしさです。

「テルフ」は2020年7月に初めて醸造されました。この地ビールは、ブリュッセルのド・ラ・センヌ醸造所が、ドリー・フォンテイヌ醸造所とその地元農家との協力によって作られた古い小麦品種を使って醸造しました。このビールの一部はすぐに小瓶に詰められ、あっという間に売り切れました。別の一部はオークのランビック樽で3年間熟成させました。2023年11月、この熟成したテルフを若いランビックと混ぜて発酵を再開させました。こうして生まれたビールは「ウィルド・テルフ=野生テルフ」と呼ばれ、醸造家と地元農家とのコラボレーションの賜物で、農家には正当な収入がもたらされます。何よりも、田舎とブリュッセルを結ぶ歴史的な農業のつながりへの賛歌です。

※ドリー・フォンテイヌ醸造所は、2021年にEUオーガニック認証を取得しています。

Collaboration brew with Brasserie De La Senne.

Drie Fonteinen Brewery specializes in artisanal lambic beers and prides itself on its cooperation with local farmers and communities, achieving recognition as a bio-brewery.
As they work with spontaneous fermented beers, they are adamant that no brew is the same, and that is exactly the beauty of their trade.

“Terf” was first brewed in July 2020. This local wheat beer was concocted by Brussels-based Brasserie de la Senne using old wheat varieties from the cereal collective of 3 Fonteinen Brewery. Part of the brew was immediatly drawn onto small bottles and sold out in no time. Another part of the brew matured further for three years in oak lambic barrels. In November 2023, this ‘matured’ Terf was mixed with young lambic to get the fermentation starting again. The beer that was thus created was called “Wild Terf” and is the fruit of collaboration between brewers and local farmers, with a fair income for the farmer. Above all, it is an ode to the historical agricultural link between the countryside and Brussels.

商品名(英) 3 Fonteinen Wilde Terf 375ml ビールカテゴリ ランビック・ビール × 小麦ビール
原材料 麦芽、ホップ、小麦 原産国 ベルギー
アルコール分 7.7% 醸造所 ドリー・フォンテイヌ醸造所
内容量 375ml こんな料理に 鶏肉の照り焼き
商品サイズ 75mm x 250mm 飲み頃温度 12~14℃
重量 800g IBU 15

3 FONTEINEN ドリー・フォンテイヌ醸造所


醸造所3 Fonteinen
所在地Molenstraat 47, 1651 Lot - Beersel,
Belgium
サイトhttps://www.3fonteinen.be/

ドリー・フォンテイヌ醸造所" ドリー・フォンテイヌ醸造所は1882年創業の歴史あるベルギーの醸造所で、卓越したランビック・ビールで有名です。ブリュッセルのすぐ南、ベールセル村に位置するこの醸造所は、自然発酵に頼ったユニークなスタイルのビール、ランビックの伝統の礎となってきました。長年にわたり、ドリー・フォンテイヌ醸造所は伝統的な醸造方法と品質へのこだわりで名声を築き、複雑で人気の高いさまざまなビールを生産してきました。2009年にほぼ全ての在庫が販売できなくなるなどの困難に直面しながらも、醸造所は繁栄を続け、その遺産を守り、ユネスコ無形文化遺産であるベルギーのビール文化に彩りを添えています。
Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

Special Beer
スペシャル・ビール
アメリカ合衆国においてのクラフトビール人気は早く、1965年頃からありましたが、本当に関心が高まったのは2010年頃からです。このクラフトビールへの動きは、それまでのビールスタイルの定義を崩壊させ、ビールファンや初心者たちは、「どのビールが何というビールスタイルか」を明確に定義する事が難しくなりました。
ユニークなクラフトビールが現れる前まで、大量生産で造られるピルスナースタイルに飽き足らない人々は、ビールの宝庫、ベルギービールを見つけました。そこにはとても小さな国には多すぎる程のビールの種類がありました(もちろん今も、そしてこれからも)。

BEERSHOPのサイトでは、主にベルギービールを取り扱っている為、故マイケルジャクソン氏(歌手のではありません)が提唱したカテゴリー、例えば、ランビック・ビール、レッド・ビール、ホワイト・ビールなどによってカテゴリーを分けています。
しかしながら、BEERSHOPで取扱う全てのビールがマイケルジャクソン氏のカテゴリーに当てはまるわけではありません。その様なビールを纏めて一つのカテゴリーとし、「スペシャル・ビール」と表記しています。

スペシャル・ビールの特徴には、色、原料、アルコール度数、更には醸造所にまつわる特別な物語があります。或いは、町や都市、特定の地域に人々の歴史や生活に永年に渡り密接に結びついているビールもあります。
そして、先述したようにアメリカ合衆国でのクラフトビール人気はいくつかのユニークなビールのタイプを産み出しました。以前はアメリカの醸造家たちがベルギービールのスタイルをお手本にしていましたが、今ではベルギーの醸造家がアメリカのクラフトビールの基準に従いビールを造る事も珍しくありません。
BEERSHOPでは、どのカテゴリーにも分類できないビールを「スペシャル・ビール」として取り扱っています。是非ともお気に召す1本をお探しください!!

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