トゥーベルボル瓶375ml

価格: ¥1,870 (税込)
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トゥーベルボル テイストチャート ドリー・フォンテイヌ_ロゴ


醸造所ローテルボルとのコラボレーションビール。

ドリー・フォンテイヌ醸造所は、職人技を駆使したランビック・ビールを専門としており、地元農家や地域社会との協力関係を誇りとしています。その取り組みにより、ビオブルワリーとしての認知を得ています。※
自然発酵ビールを扱っているため、同じビールは二度と生まれないと断言しており、それこそが彼らの仕事の素晴らしさです。

トゥーベルボルは、2つのビアスタイルの美しい融合と、2つの醸造所の長い友好関係を表しています。2006年、ローテルボルのブロンド・ビールが予定よりアルコール度数が高く、しかも最適な発酵ができませんでした。何気ない打ち合わせの際、ドリー・フォンテイヌ醸造所の醸造家であるアルマンが、失敗したバッチを持ち込んで、魔法(地元の方言で 「tuveren」)をかけることを提案しました。若いランビックを加えることで、再び発酵を促進させ、「トゥーベルボル」が誕生しました。
トゥーベルボルは、ランビックのフレッシュさ、アルコールの温かみ、ブロンド・ビールのフルボディの組み合わせのおかげで、ユニークな味わいを持っています。

※ドリー・フォンテイヌ醸造所は、2021年にEUオーガニック認証を取得しています。

Collaboration brew with Brewery Loterbol.

Drie Fonteinen Brewery specializes in artisanal lambic beers and prides itself on its cooperation with local farmers and communities, achieving recognition as a bio-brewery.
As they work with spontaneous fermented beers, they are adamant that no brew is the same, and that is exactly the beauty of their trade.

Tuverbol represents the beautiful intertwining of two beer styles and a long friendship between two breweries. The brewers from Brouwerij Loterbol in Diest and Brouwerij 3 Fonteinen in Beersel had known each other for a while when in 2006 a Loterbol Blond brew turned out to be higher in alcohol than planned, plus it did not ferment optimally. During a casual meeting, Armand from 3 Fonteinen suggested bringing that brew to 3 Fonteinen to practice some magic on it (“tuveren” in the local dialect). By adding young lambic to the brew he got the fermentation going again, and the “Tuverbol” was born.
Tuverbol has a unique taste profile thanks to the combination of the freshness of the lambic, the warmth of the alcohol and the full body of the blond beer.

商品名(英) Tuverbol 375ml ビールカテゴリ ランビック・ビール × ベルジャン・ストロング・ブロンド
原材料 麦芽、ホップ、小麦 原産国 ベルギー
アルコール分 9.6% 醸造所 ドリー・フォンテイヌ醸造所
内容量 375ml こんな料理に 鶏もも肉
商品サイズ 75mm x 250mm 飲み頃温度 12~14℃
重量 800g IBU 25

3 FONTEINEN ドリー・フォンテイヌ醸造所


醸造所3 Fonteinen
所在地Molenstraat 47, 1651 Lot - Beersel,
Belgium
サイトhttps://www.3fonteinen.be/

ドリー・フォンテイヌ醸造所" ブーン醸造所の歴史は、J.B. クラース(J.B. Claes) が一軒の農家を買って醸造・蒸留所を始めた1680 年に遡ります。1978 年、ハル村(Halle) に住んでいた、ランビック・ビールのブレンダーであり、地方 でつくられていたエール の売買人でもあったフランク・ブーン(Frank Boon) が、その歴史のある醸造所を買い取りました。新しくオーナーとなったブーンは直ちに ランビック・ビールの新たな熟成 貯蔵に取り掛かり、醸造所の近代化に向けて一歩ずつ長い道のりを歩み始めました。手狭になった醸造所は1986 年にレンベーク村(Lembeek)の中心地近くに移転せざるを得なくなりました。伝統的な旧式の設備を 備えた新しい醸造所が1989 年に操業を開始しました。
Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

Special Beer
スペシャル・ビール
アメリカ合衆国においてのクラフトビール人気は早く、1965年頃からありましたが、本当に関心が高まったのは2010年頃からです。このクラフトビールへの動きは、それまでのビールスタイルの定義を崩壊させ、ビールファンや初心者たちは、「どのビールが何というビールスタイルか」を明確に定義する事が難しくなりました。
ユニークなクラフトビールが現れる前まで、大量生産で造られるピルスナースタイルに飽き足らない人々は、ビールの宝庫、ベルギービールを見つけました。そこにはとても小さな国には多すぎる程のビールの種類がありました(もちろん今も、そしてこれからも)。

BEERSHOPのサイトでは、主にベルギービールを取り扱っている為、故マイケルジャクソン氏(歌手のではありません)が提唱したカテゴリー、例えば、ランビック・ビール、レッド・ビール、ホワイト・ビールなどによってカテゴリーを分けています。
しかしながら、BEERSHOPで取扱う全てのビールがマイケルジャクソン氏のカテゴリーに当てはまるわけではありません。その様なビールを纏めて一つのカテゴリーとし、「スペシャル・ビール」と表記しています。

スペシャル・ビールの特徴には、色、原料、アルコール度数、更には醸造所にまつわる特別な物語があります。或いは、町や都市、特定の地域に人々の歴史や生活に永年に渡り密接に結びついているビールもあります。
そして、先述したようにアメリカ合衆国でのクラフトビール人気はいくつかのユニークなビールのタイプを産み出しました。以前はアメリカの醸造家たちがベルギービールのスタイルをお手本にしていましたが、今ではベルギーの醸造家がアメリカのクラフトビールの基準に従いビールを造る事も珍しくありません。
BEERSHOPでは、どのカテゴリーにも分類できないビールを「スペシャル・ビール」として取り扱っています。是非ともお気に召す1本をお探しください!!

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