ヴィカリス・トリプル・グース瓶330ml

価格: ¥847 (税込)
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ヴィカリス・トリプル・グース テイストチャート ヴィカリス ロゴ

◆トリプルとグースの出会い。穏やかな果実味と酸味のある余韻、絶妙なバランス。唯一無二のハイブリッドビール。◆
ヴィカリス・トリプル・グースは、ディルウェーンス醸造所とゼナ渓谷で著名なランビック醸造所とのコラボレーションによって生まれた、非常にユニークなトリプル/グースのハイブリッドビールです。

香りはまず、トリプルらしい華やかな酵母の香りと、シトラスやバナナを思わせるフルーティーなアロマから始まります。そこにグース特有のウッディなニュアンスや、鋭く個性的なランビック由来の酸味が重なり、調和の取れた香りが広がります。
味わいも同様に、最初はトリプルのまろやかさと果実味が感じられ、続いてグースのドライでシャープな酸味がじわりと広がっていきます。ランビックのキレと酸味が、トリプルのやさしい風味と絶妙にバランスを取り合い、滑らかな口当たりとともに奥行きのある味わいを生み出しています。

ワンポイント: 多くのランビックやトリプルビールとは異なり、ヴィカリス・トリプル・グースはできるだけフレッシュなうちに飲むのが最もおすすめです。

◆Tripel meets Gueuze - mellow fruitiness, sour finish, perfectly balanced. A hybrid like no other.◆

A truly unique hybrid, Vicaris Tripel/Gueuze is the result of a collaboration between Brewery Dilewyns and a renowned Lambic producer from the Zenne Valley.

The aroma opens with classic Tripel notes: floral yeast, subtle citrus, and hints of banana. These blend seamlessly with the signature characteristics of a gueuze—earthy, woody undertones and a sharp, lambic-style acidity.
The flavor follows the same structure: it begins with the fruity, rounded qualities of the Tripel, then transitions into the dry, tart sharpness of the gueuze. The result is a beautifully layered beer, where the refreshing acidity is balanced by a soft mouthfeel and gentle fruitiness. Tip: Unlike many lambic or tripel beers, Vicaris Tripel/Gueuze is best enjoyed fresh to fully appreciate its unique character.

商品名(英) Vicaris Tripel/Gueuze 330ml ビールカテゴリ スペシャル・ビール/ベルジャン・トリプル × グース
原材料 麦芽、ホップ、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 7.0% 醸造所 ディルウェーンス醸造所
内容量 330ml こんな料理に つけもの、ゆず胡椒の唐揚げ
商品サイズ 70mm x 175mm 飲み頃温度 6~9℃
重量 600g IBU 29

DILEWYNS ディルウェーンス醸造所

醸造所Dilewyns Brewery
所在地Vlassenhout 5, 9200 Dendermonde,
Belgium
サイトhttps://www.vicaris.be/en/home/

ディルウェーンス醸造所 ディルウェーンス醸造所は、歯科技工士であったヴィンセント・ディルウェーンスの情熱から始まりました。1999年、長年の研究と準備を経て彼は初めてのビールを醸造し、当初は家族との楽しみのためだけのものでした。しかし、酵母やモルト、ホップの組み合わせを試行錯誤する中で、2005年には「ヴィカリス・トリプル」や「ヴィカリス・ゲネラール」といった秀逸なビールを生み出しました。地元デンデルモンデでの展示会をきっかけに、そのビールは注目を集め、ビール団体ジトスによる「消費者賞」を受賞。これを機に、ヴィンセントは2008年に歯科技工士を辞めてビール造りに専念し、2011年に家族と共に自社の醸造所を設立しました。

この醸造所は、地元デンデルモンデ市の伝説「ロス・ベイアール」とも深い関わりがあり、ロゴには伝説の馬にまたがるヴァンサンの4人の娘たちの姿が描かれています。実際のパレードには選ばれませんでしたが、彼女たちは醸造所の運営に欠かせない存在となりました。三女のクレアは父と共に経営に携わり、2022年にはコロナ禍を乗り越えた後、彼女と夫のクリストフ・バスティアンスが新たなリーダーとして醸造所を引き継ぎました。ディルウェーンス醸造所は、伝統を守りながら時代の変化に対応し、次世代に向けた発展を続けています。
Special Beer
スペシャル・ビール
アメリカ合衆国においてのクラフトビール人気は早く、1965年頃からありましたが、本当に関心が高まったのは2010年頃からです。このクラフトビールへの動きは、それまでのビールスタイルの定義を崩壊させ、ビールファンや初心者たちは、「どのビールが何というビールスタイルか」を明確に定義する事が難しくなりました。
ユニークなクラフトビールが現れる前まで、大量生産で造られるピルスナースタイルに飽き足らない人々は、ビールの宝庫、ベルギービールを見つけました。そこにはとても小さな国には多すぎる程のビールの種類がありました(もちろん今も、そしてこれからも)。

BEERSHOPのサイトでは、主にベルギービールを取り扱っている為、故マイケルジャクソン氏(歌手のではありません)が提唱したカテゴリー、例えば、ランビック・ビール、レッド・ビール、ホワイト・ビールなどによってカテゴリーを分けています。
しかしながら、BEERSHOPで取扱う全てのビールがマイケルジャクソン氏のカテゴリーに当てはまるわけではありません。その様なビールを纏めて一つのカテゴリーとし、「スペシャル・ビール」と表記しています。

スペシャル・ビールの特徴には、色、原料、アルコール度数、更には醸造所にまつわる特別な物語があります。或いは、町や都市、特定の地域に人々の歴史や生活に永年に渡り密接に結びついているビールもあります。
そして、先述したようにアメリカ合衆国でのクラフトビール人気はいくつかのユニークなビールのタイプを産み出しました。以前はアメリカの醸造家たちがベルギービールのスタイルをお手本にしていましたが、今ではベルギーの醸造家がアメリカのクラフトビールの基準に従いビールを造る事も珍しくありません。
BEERSHOPでは、どのカテゴリーにも分類できないビールを「スペシャル・ビール」として取り扱っています。是非ともお気に召す1本をお探しください!!

Lambic Beer
ランビック・ビール
ランビックはブリュッセル南西に位置するパヨッテンラントという地域だけで醸造される珍しいタイプのビールです。

ランビックはこのあたりの空気中に浮遊する野生酵母を使用した、「自然発酵」と呼ばれるタイプのビールです。

正式にランビックと呼称出来るのは、この地域で造られたビールだけです。「自然発酵」はブリュッセルを横断するゼナの谷に生息すると 言われる野生酵母と他の微生物を一緒に取り込むことによって行われています。野生酵母を使用することによりランビックはより複雑な 香りを醸し出します。

ランビックの製造は非常にユニークです。例えば、原料に発芽していない生小麦を大麦麦芽に30%以上ブレンドして醸造を行います。 (ベルギー及び、EUの法律でランビックの呼称を得る為の小麦の使用量が規定されています)

また1年~3年間寝かせたホップを通常ビールに使用する量の3倍~6倍も使用しています。これはホップの風味をビールに使うのではなく、 ホップに含まれる殺菌効果を利用するためと考えられています。

絞られた麦汁は醸造所の屋根裏にある底の浅い冷却層で一晩冷やされます。それはその時に野生酵母を取り込むためといわれています。 その後オークや栗の木樽に入れ醗酵と熟成を行います。

ランビックの醗酵室は、薄暗く、「蜘蛛の巣」で覆われています。これは空気中に生息する蔵付の「野生酵母」を守るためといわれています。 また蜘蛛の巣は、雑菌を運ぶハエを捕るため、大切にされています。

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