マック・シュフ瓶330ml

価格: ¥660 (税込)
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マック・シュフ_テイストチャート


シュフ_サイド
◆「アルデンヌのスコッチ」と称される、温かみのあるキャラメルの甘みと繊細なフルーティーさを持つ、ベルベットのようになめらかなダークエール。◆

スコットランドとシュフの妖精たちの共通点は何でしょう?たまにズボンよりキルトを好むことを除けば、それはシュフの国のビールより少し重くて麦芽の多いスコッチ・エールを愛することです。このスコッチ・エールのスタイルとベルギーのダークブラウンビール文化をミックスしたマック・シュフは、「アルデンヌ地方のスコッチ」と愛情深く称されるようになりました。

マック・シュフは濃いルビー色で、フルボディながら飲みやすいビールです。それは、このような強いボディが特徴のビールには珍しく、スムーズでなめらかな口当たりに秘密があります。アニスとカンゾウのスパイスからは香りと味わいの両方が感じられ、濃厚なキャラメルの風味との相性も抜群です。また、後味には洋ナシのようなフルーティーさもあり、更には、ほのかな苦味が特徴です。ラ・シュフという姉妹ブランドと同じく、マック・シュフもアルコール度数は8%と高めですが、驚くほど飲みやすいビールです。

◆The Scotch of the Ardennes — a velvety dark ale with warm caramel sweetness and delicate fruity notes.◆

What do Scotland and the Chouffe fairies have in common? Apart from the occasional preference of a kilt over pants, it’s the love for scotch ales which are a little bit heavier and maltier than the beers from thel land of Chouffe. Mixing this scotch ale style with the dark brown beer culture of Belgium, McChouffe was quickly baptized as the Scotch of the Ardennes.

McChouffe is a dark ruby colored beer, easy to drink notwithstanding its full body. This drinkability is thanks to the velvety smooth mouthfeel atypical for a beer with such robustness. Spicy hints of anise and liquorice can be detected in both aroma and taste, complementing the abundant caramel notes. McChouffe even reveals delicious fruity notes, especially pear, as well as a very slight hint of bitterness in the aftertaste. Just like its sister brand La Chouffe, McChouffe has an alcohol content of 8%, but it is easily as quaffable.



商品名(英) McChouffe 330ml ビールカテゴリ スペシャル・ダーク(ストロング・ダーク・エール)
原材料 麦芽、ホップ、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 8.0% 醸造所 シュフ醸造所
内容量 330ml こんな料理に ミートボール
商品サイズ 70mm x 175mm 飲み頃温度 5~8℃
重量 640g IBU 19

CHOUFFE シュフ 醸造所


醸造所Chouffe Brewery
所在地Rue du Village 32, 6666 Achouffe,
Belgium
サイトhttps://chouffe.com/

シュフ醸造所 ベルギー南部のアルデンヌ地方に静かにたたずむシュフ醸造所は1982 年に設立されました。きっかけとなったのは、1970 年代の後半、義理の兄弟であるピエール・ゴブロン(Pierre Gobron) とクリス・ バウエラールス(Chris Bauweraerts) が独自のレシピでビールを造り始めたことです。設立後は、人気が集まり販売は徐々に伸びて行きました。「森の妖精(ゴブリン)」はアルデンヌ地方の伝説や昔話によく登場する キャラクターで、醸造所のイメージシンボルとなっています。
Special Beer
スペシャル・ビール
アメリカ合衆国においてのクラフトビール人気は早く、1965年頃からありましたが、本当に関心が高まったのは2010年頃からです。このクラフトビールへの動きは、それまでのビールスタイルの定義を崩壊させ、ビールファンや初心者たちは、「どのビールが何というビールスタイルか」を明確に定義する事が難しくなりました。
ユニークなクラフトビールが現れる前まで、大量生産で造られるピルスナースタイルに飽き足らない人々は、ビールの宝庫、ベルギービールを見つけました。そこにはとても小さな国には多すぎる程のビールの種類がありました(もちろん今も、そしてこれからも)。

BEERSHOPのサイトでは、主にベルギービールを取り扱っている為、故マイケルジャクソン氏(歌手のではありません)が提唱したカテゴリー、例えば、ランビック・ビール、レッド・ビール、ホワイト・ビールなどによってカテゴリーを分けています。
しかしながら、BEERSHOPで取扱う全てのビールがマイケルジャクソン氏のカテゴリーに当てはまるわけではありません。その様なビールを纏めて一つのカテゴリーとし、「スペシャル・ビール」と表記しています。

スペシャル・ビールの特徴には、色、原料、アルコール度数、更には醸造所にまつわる特別な物語があります。或いは、町や都市、特定の地域に人々の歴史や生活に永年に渡り密接に結びついているビールもあります。
そして、先述したようにアメリカ合衆国でのクラフトビール人気はいくつかのユニークなビールのタイプを産み出しました。以前はアメリカの醸造家たちがベルギービールのスタイルをお手本にしていましたが、今ではベルギーの醸造家がアメリカのクラフトビールの基準に従いビールを造る事も珍しくありません。
BEERSHOPでは、どのカテゴリーにも分類できないビールを「スペシャル・ビール」として取り扱っています。是非ともお気に召す1本をお探しください!!

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