ヴィカリス・リノ瓶330ml

価格: ¥715 (税込)
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ヴィカリス・リノ テイストチャート ヴィカリス ロゴ

◆かつてリネン用として使われていた希少な原料で醸造されたヴィカリス・リノは、やわらかな柑橘の甘みと爽やかで軽やかな苦味を備えたビールです。◆
ヴィカリス・リノは、淡い黄金色のビールで、軽やかで親しみやすく、すっきりとした飲み心地が魅力です。ホップの豊かな香りとシトラスのニュアンスが広がり、一口含めば、やさしい甘みとレモンのような繊細な風味が感じられます。ホップによるキリッとした控えめな苦味が全体を引き締め、四季を通じて楽しめる美しいバランスのビールに仕上がっています。

ヴィカリス・リノの特別な魅力は、その名に由来する素材にあります。イタリア語で「亜麻(フラックス)」を意味する“Lino”は、ビールにこの原料を取り入れた世界初の試みです。亜麻は古くからリネン用の強靭な繊維として知られていますが、実はテニスラケットやサーフボード、建築資材、化粧品など、さまざまな用途に活用されています。そして今、ビール造りにも新たな風味をもたらし、ほんのりとバニラのような風味を添えることで、まさに“味わいの決め手”とも言える存在となっています。

◆Brewed with a rare ingredient once meant for linen, Vicaris Lino offers a light citrus sweetness and a soft, refreshing bitterness.◆

Vicaris Lino is a pale golden beer that’s light, approachable, and refreshingly easy to enjoy. Bursting with rich hop aromas and citrus notes, a single sip reveals a soft sweet character with delicate hints of lemon. The hops lend a crisp, subtle bitterness, creating a beautifully balanced brew that’s suited to every season.

The secret to Vicaris Lino’s unique charm lies in its namesake ingredient. Lino—Italian for flax—makes this the first beer in the world to incorporate flax into its recipe. Traditionally valued for its strong fibers used in linen, flax also finds surprising applications in tennis rackets, surfboards, eco-construction, and cosmetics. Now, it adds a new dimension to brewing, imparting a soft touch of vanilla that’s the perfect finishing note—like the proverbial cherry on top.

ヴィカリス・リノ

商品名(英) Vicaris Lino 330ml ビールカテゴリ スペシャル・ビール/ベルジャン・ブロンド・エール
原材料 麦芽、ホップ、糖類、亜麻の茎 原産国 ベルギー
アルコール分 6.5% 醸造所 ディルウェーンス醸造所
内容量 330ml こんな料理に 海老とブロッコリーのアヒージョ、セミハードチーズ
商品サイズ 70mm x 175mm 飲み頃温度 5~7℃
重量 600g IBU 30

DILEWYNS ディルウェーンス醸造所

醸造所Dilewyns Brewery
所在地Vlassenhout 5, 9200 Dendermonde,
Belgium
サイトhttps://www.vicaris.be/en/home/

ディルウェーンス醸造所 ディルウェーンス醸造所は、歯科技工士であったヴィンセント・ディルウェーンスの情熱から始まりました。1999年、長年の研究と準備を経て彼は初めてのビールを醸造し、当初は家族との楽しみのためだけのものでした。しかし、酵母やモルト、ホップの組み合わせを試行錯誤する中で、2005年には「ヴィカリス・トリプル」や「ヴィカリス・ゲネラール」といった秀逸なビールを生み出しました。地元デンデルモンデでの展示会をきっかけに、そのビールは注目を集め、ビール団体ジトスによる「消費者賞」を受賞。これを機に、ヴィンセントは2008年に歯科技工士を辞めてビール造りに専念し、2011年に家族と共に自社の醸造所を設立しました。

この醸造所は、地元デンデルモンデ市の伝説「ロス・ベイアール」とも深い関わりがあり、ロゴには伝説の馬にまたがるヴァンサンの4人の娘たちの姿が描かれています。実際のパレードには選ばれませんでしたが、彼女たちは醸造所の運営に欠かせない存在となりました。三女のクレアは父と共に経営に携わり、2022年にはコロナ禍を乗り越えた後、彼女と夫のクリストフ・バスティアンスが新たなリーダーとして醸造所を引き継ぎました。ディルウェーンス醸造所は、伝統を守りながら時代の変化に対応し、次世代に向けた発展を続けています。
Special Beer
スペシャル・ビール
アメリカ合衆国においてのクラフトビール人気は早く、1965年頃からありましたが、本当に関心が高まったのは2010年頃からです。このクラフトビールへの動きは、それまでのビールスタイルの定義を崩壊させ、ビールファンや初心者たちは、「どのビールが何というビールスタイルか」を明確に定義する事が難しくなりました。
ユニークなクラフトビールが現れる前まで、大量生産で造られるピルスナースタイルに飽き足らない人々は、ビールの宝庫、ベルギービールを見つけました。そこにはとても小さな国には多すぎる程のビールの種類がありました(もちろん今も、そしてこれからも)。

BEERSHOPのサイトでは、主にベルギービールを取り扱っている為、故マイケルジャクソン氏(歌手のではありません)が提唱したカテゴリー、例えば、ランビック・ビール、レッド・ビール、ホワイト・ビールなどによってカテゴリーを分けています。
しかしながら、BEERSHOPで取扱う全てのビールがマイケルジャクソン氏のカテゴリーに当てはまるわけではありません。その様なビールを纏めて一つのカテゴリーとし、「スペシャル・ビール」と表記しています。

スペシャル・ビールの特徴には、色、原料、アルコール度数、更には醸造所にまつわる特別な物語があります。或いは、町や都市、特定の地域に人々の歴史や生活に永年に渡り密接に結びついているビールもあります。
そして、先述したようにアメリカ合衆国でのクラフトビール人気はいくつかのユニークなビールのタイプを産み出しました。以前はアメリカの醸造家たちがベルギービールのスタイルをお手本にしていましたが、今ではベルギーの醸造家がアメリカのクラフトビールの基準に従いビールを造る事も珍しくありません。
BEERSHOPでは、どのカテゴリーにも分類できないビールを「スペシャル・ビール」として取り扱っています。是非ともお気に召す1本をお探しください!!

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