ヴィカリス・キント瓶330ml

価格: ¥682 (税込)
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ヴィカリス・キント テイストチャート ヴィカリス ロゴ

◆豊かで複雑なトリペルの味わいを、アルコール控えめでより飲みやすく。◆
ヴィカリス・キントは、クラシックなヴィカリス・トリプルをより軽やかで親しみやすく仕上げたビールです。原材料はそのままに、アルコール度数5%のやさしい飲み口を実現しています。「キント(Quinto)」という名前はイタリア語で「5番目」を意味し、ディルウェーンス醸造における5番目のヴィカリスシリーズであること、そして度数5%であることの両方に由来しています。

口に含むと、まず柔らかなカラメルの甘みが広がり、続いてベルジャンイースト由来のほのかなパンのような風味と、上品なモルトのキャラクターが感じられます。レモンやグレープフルーツ、コリアンダーの明るい香りが味わいを引き立て、繊細なホップ使いにより、全体が軽やかでバランスよくまとまっています。余韻にはやわらかなホップの苦みと、ほのかにブレッド感な風味が心地よく残ります。
クリスプでスムーズ、驚くほど飲みやすいヴィカリス・キントは、高アルコールの重さを感じさせないトリペル風の味わいが魅力です。豊かな風味と絶妙なバランスを持ちながら、決して重くならない、何杯でも楽しめる一杯です。

◆Full and complex tripel flavor, with lower alcohol for extra drinkability.◆

Vicaris Quinto is a lighter, more approachable take on the classic Vicaris Tripel — brewed with the very same ingredients, yet crafted to deliver a gentler 5% experience. The name “Quinto,” Italian for “fifth,” refers not only to its place in the Vicaris lineup as the fifth creation of brewery Dilewyns, but also to its alcohol percentage.

Quinto opens with soft caramel sweetness followed by subtle breadiness from Belgian yeast and a refined malt character. Bright notes of lemon, grapefruit, and coriander lift the flavor, while the use of delicate hops keeps everything crisp without overpowering. The aftertaste lingers gently with a touch of hop bitterness and a light, bready finish.
Crisp, smooth, and wonderfully easy to drink, Vicaris Quinto offers a tripel-style impression without the intensity of higher alcohol — flavorful, balanced, and never too heavy.

商品名(英) Vicaris Quinto 330ml ビールカテゴリ スペシャル・ビール/軽いベルジャン・トリプル
原材料 麦芽、ホップ、糖類 原産国 ベルギー
アルコール分 5.0% 醸造所 ディルウェーンス醸造所
内容量 330ml こんな料理に 塩焼き鳥、揚げ出し豆腐
商品サイズ 70mm x 175mm 飲み頃温度 5~7℃
重量 600g IBU 25

DILEWYNS ディルウェーンス醸造所

醸造所Dilewyns Brewery
所在地Vlassenhout 5, 9200 Dendermonde,
Belgium
サイトhttps://www.vicaris.be/en/home/

ディルウェーンス醸造所 ディルウェーンス醸造所は、歯科技工士であったヴィンセント・ディルウェーンスの情熱から始まりました。1999年、長年の研究と準備を経て彼は初めてのビールを醸造し、当初は家族との楽しみのためだけのものでした。しかし、酵母やモルト、ホップの組み合わせを試行錯誤する中で、2005年には「ヴィカリス・トリプル」や「ヴィカリス・ゲネラール」といった秀逸なビールを生み出しました。地元デンデルモンデでの展示会をきっかけに、そのビールは注目を集め、ビール団体ジトスによる「消費者賞」を受賞。これを機に、ヴィンセントは2008年に歯科技工士を辞めてビール造りに専念し、2011年に家族と共に自社の醸造所を設立しました。

この醸造所は、地元デンデルモンデ市の伝説「ロス・ベイアール」とも深い関わりがあり、ロゴには伝説の馬にまたがるヴァンサンの4人の娘たちの姿が描かれています。実際のパレードには選ばれませんでしたが、彼女たちは醸造所の運営に欠かせない存在となりました。三女のクレアは父と共に経営に携わり、2022年にはコロナ禍を乗り越えた後、彼女と夫のクリストフ・バスティアンスが新たなリーダーとして醸造所を引き継ぎました。ディルウェーンス醸造所は、伝統を守りながら時代の変化に対応し、次世代に向けた発展を続けています。
Special Beer
スペシャル・ビール
アメリカ合衆国においてのクラフトビール人気は早く、1965年頃からありましたが、本当に関心が高まったのは2010年頃からです。このクラフトビールへの動きは、それまでのビールスタイルの定義を崩壊させ、ビールファンや初心者たちは、「どのビールが何というビールスタイルか」を明確に定義する事が難しくなりました。
ユニークなクラフトビールが現れる前まで、大量生産で造られるピルスナースタイルに飽き足らない人々は、ビールの宝庫、ベルギービールを見つけました。そこにはとても小さな国には多すぎる程のビールの種類がありました(もちろん今も、そしてこれからも)。

BEERSHOPのサイトでは、主にベルギービールを取り扱っている為、故マイケルジャクソン氏(歌手のではありません)が提唱したカテゴリー、例えば、ランビック・ビール、レッド・ビール、ホワイト・ビールなどによってカテゴリーを分けています。
しかしながら、BEERSHOPで取扱う全てのビールがマイケルジャクソン氏のカテゴリーに当てはまるわけではありません。その様なビールを纏めて一つのカテゴリーとし、「スペシャル・ビール」と表記しています。

スペシャル・ビールの特徴には、色、原料、アルコール度数、更には醸造所にまつわる特別な物語があります。或いは、町や都市、特定の地域に人々の歴史や生活に永年に渡り密接に結びついているビールもあります。
そして、先述したようにアメリカ合衆国でのクラフトビール人気はいくつかのユニークなビールのタイプを産み出しました。以前はアメリカの醸造家たちがベルギービールのスタイルをお手本にしていましたが、今ではベルギーの醸造家がアメリカのクラフトビールの基準に従いビールを造る事も珍しくありません。
BEERSHOPでは、どのカテゴリーにも分類できないビールを「スペシャル・ビール」として取り扱っています。是非ともお気に召す1本をお探しください!!

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